英単語の暗記法を伝授!覚え方にはコツがある

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英単語覚え方

英単語を過去に覚えてきたかた。

これから頑張って英単語を覚えていかなければならない方などいろんな理由があると思います。

確かに私も学生の頃、一生懸命英単語を覚えた経験があるのですが、なかなか頭に入らず苦労をしましたし、覚えたはずなのに次の日には忘れてしまったなんてこともありました。

そもそも英単語をどんなふうに覚えれば最も効果的なのかもわからないので、英単語の覚え方について書いていきましょう。



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英単語の覚え方

英単語覚え方

書いて覚えるという方法は一番誰もが取り組んでいる方法なのですが、みんながやっている方法にも関わらず半数以上の人はこの書いて覚えるという方法で覚えられません。

その理由は「読めない」からになります。

英単語は日本語と違って読み方も独特なものもありますし、時には読みにくいものも多いです。

そこで大事なことは読み方をきちんと理解するということです。

読み方を理解して意味も分かるとあとは書くだけなのですが私は英語の単語を覚えることにやっていたことがあります。

それは、読み方も覚えやすいように変換をすることも多かったです。

例えば、水曜日という単語は「Wednesday」となります。

これ普通に読むと「ウェンズデイ」になるのですが、単語のスペルはどう見ても違いますよね。

そんなときには「ウェドネスデイ」と覚えると英単語を忘れないで覚えることができるのですが、一つ問題があり英語で会話をするときにきちんと言えないためになかなか苦労をすることもあります。

そのためテストのために覚えるならば自分流に英単語のスペルを間違えないようにして覚えてみましょう。

ただし、その時にしか身になりませんので私の経験よりももっときちんと覚えるための方法がいろいろとありますので紹介をしていきます。

インプット以外にアウトプットも意識をしよう

書いて覚えるという方法は良いとは思うのですが、その時だけになりがちですし頭に中へ入れるということが目的となってしまいそれ以降につながらない可能性もあります。

また、書いたり頭に入れるだけでは暗記をしたとは言えません。

暗記ものをする際に頭の中へ入れることをインプットというのですが、実はインプットだけではあまり意味がなくそれをアウトプットすることでより暗記力が高まるといわれています。

インプットしたものを口に出してアウトプットしてみると、頭にいれた英単語を口にすることで外に出すことになるのでより効果を得られるというメリットがあります。

英単語を覚えたというのは英語がきちんと読めて、意味も言えるところが終着点になりますので、英単語を覚える際には口にも出すようにしましょう。

これはアプリでも辞書でもできることで、わからない単語を調べた後にそのまま口に3回出してみてください。

発音はあまり気にしなくても良いので口に出していうことにより頭にも入りますので英単語の勉強としては意味のあるものです。

必ず、書くもしくは見ることで頭の中へ英単語を入れて口に出してアウトプットをしましょう。

英単語を覚える目的を理解しよう

英単語覚え方

英単語を覚えているということはテストなどで覚えなければならない理由があるために覚えている方もいると思います。

しかし、それが目的になってしまうとただ単に覚えるだけとなってしまいまいますので暗記で終わってしまう可能性もありますね。

これは「英単語を覚える」ことが目的となってしまい、英単語を覚えた後のことがおろそかになってしまっていますのでなかなか覚えられないでしょう。

そんなときに大事なことは英単語を覚えたあとのことを目的とすることです。

例えば、

「英単語を覚えることで英語の長文を辞書をひかずに意味が分かるようにしたい。」
「英単語を覚えて外国人と日常の会話をしたい」
「toeicでスコアを伸ばしたい」
「英単語は大学受験合格のための1つの方法」

こんな風に目的を持つことにより英単語を覚える意味も変わってきますのでより早く英単語を覚えることができるようになります。

毎日コツコツと覚えよう

英単語を覚える方法としてすぐに暗記ができるということは通常あり得ません。

基本的に覚えても忘れるものですし、普段勉強をしたり英単語を覚えていない人がいきなり100個の英単語を覚えるということは不可能に近くなります。

大事なことはコツコツを毎日覚えるようにすることです。

できれば目的はしっかりとしていると良いと思いますが、テストのために覚えなければならないこともあると思います。

そんなときに短期間で多くの単語を覚えるということはなかなか大変になりますので、毎日少しでも良いので覚えるように意識をしていきましょう。

例えば、100個の単語を覚えなければならないとしましょう。

 


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そんなときに一晩で100個の単語を覚えなければならない状況になるとなかなか辛いですし気持ちも参ってしまいます。

しかし、10日間に分けると一日たったの10個でよいわけです。

すごく単純なことなのですがコツコツを毎日覚えると短時間でより高い効果も得られますし、毎日単語を覚えるという学習の習慣もつきますので一気にたくさんの単語を覚えるのではなく、自分ができる範囲でかまいませんので毎日コツコツと単語を覚えましょう。

忘れることは当たり前

そもそも忘れるものだと思っておきましょう。

英単語がなかなか覚えられない人ほどなかなか頭に入ってこない、英語が嫌いになりそうなどの状況になることがあると思います。

しかし、人間はそもそも忘れる生き物なので覚えたことを忘れて当たり前だといえます。

そのため単語帳などを常に持っておき忘れそうになったら確認をして覚えたり、小テストを自分でしたりとこまめに行うようにして忘れた英単語を思い出すようにしてください。

英単語の暗記法

英単語覚え方

ここまでは覚え方やメンタル的な部分について書いてきましたので、次に英単語の具体的な暗記の方法について書いていきます。

書くときは必ず口に出して

先ほども紹介をした方法になるのですが、とにかく口にだすアウトプットを忘れてはいけませんので常に口で言いながら覚えるようにしてください。

これをノートなどに書きながらすると手で書いて暗記、口に出して暗記の2つのことを同時にすることになりますので効果も高いです。

それをできれば4段階に分けると良いですね。

1.単語帳などを開いて単語の読み方を意味を口に出して3回繰り返す

例えば、「monday」は「月曜日」という意味がありますので「monday,月曜日」×3を口に出して覚えましょう。

2.英語を隠して単語のスペル、日本語を隠して意味をいう

次は英語のスペルを覚えているのかの確認のために口に出すようにする。
次は反対にして日本語を隠して日本語の意味をいう。

このいずれも行うようにしてみましょう。

3.書きながら口に出して覚える

次のノートなどにどちらも書いて覚えますが、その際にも必ず意味とスペルを間違えないように口に出しながらいうようにします。

4.10個を1セットにして一気にテストをする。

仕上げのテストになります。

これは口に出すだけでも、ノートに書いてもどちらでも構いません。

自分に合っている方でいうようにしてとにかく暗記を進めるようにしていきましょう。

英単語を覚えるコツとしては英語のスペルと日本語として意味を同時にしっかりと覚えることです。

もちろん中には複数の日本語の意味を持っているもののありますのでそれも同時に覚えるとより効果も高いものになりますので、これを繰り返して数を覚えるようにしましょう。

覚えた翌日に確認を行う

英単語覚え方

先ほどの暗記方法で覚えた後はもちろんチェックをしなければなりませんが、覚えて間もない状態ならば言えることが当たり前となります。

睡眠をしてから翌日に再度テストをしてどこまで覚えることができているのかチェックを入れるようにしましょう。ここで忘れていたり、覚えきれていない場合は再度確認をしてくださいね。

なぜ、翌日のチェックをするかというと睡眠には記憶を定着させるという意味をもっています。

これはテスト前でも言えることなのですが暗記系は覚えた後には必ず睡眠をとるようにしましょうね。

一日のノルマを決めて毎日覚える

毎日コツコツと英単語を覚えるほうが効果が高くなります。

毎日英単語を覚える時間を決めてその時間内に覚えるノルマを決めるようにしましょう。

人間は目標や目的がない場合にはなんとなくで勉強をしてしまうため結果にならない可能性も高くなります。30分で50個を覚えるなどの目的をもって後はひたすら覚えるようにしていきましょう。

あとは自分の覚えるペースを理解しておくことも重要となります。

例えば、20分で30個のペースがあっているのならばそのペースで覚えるように意識をしてみるとより効果も高まりますので時間を決めて集中をして覚えることを意識して下さいね。

英単語の暗記方法のまとめ

ここまで英単語の暗記の方法についていろいろと書いてきましたが、いきなり覚えられるということは基本的にあり得ません。

コツをつかんだり、自分なりのやり方を見つけること。

そして、あとは毎日継続して続けていける方法を実践していくことが何よりの方法になりますので、英単語はコツコツを覚えていきましょう。

もちろん英単語の一覧表だはなく英単語を記憶するためのアプリもいろいろとありますのでそれを使っても良いですね。

mikanなんて人気のアプリですので、ここで紹介をした方法以外でも自分に合っている方法で暗記をしてみましょう。

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