自己投資 おすすめ5選

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未来の自分自身の為に時間とお金を投資する、
自己投資という言葉が良く使われると思います。

自己投資

あなたは本当に実になる為の
自己投資を行っていますか?

それは自己投資という言葉を使った、
単なる浪費ではありませんか?

今回は自己投資という投資について
考えてみたいと思います。



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自己投資とは

自己投資

「投資」という言葉の意味を深く考えて見ます、

ネットで検索すると、投資という言葉の意味には、

『主に経済において、将来的に資本を
増加させるために、現在の資本を投じる活動。
広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。』

とあります。

自己投資も同じことで、
未来の自分自身の為にお金や時間を投じるのです。

「美味しい物を食べて明日も頑張る!」

という行動は自己投資ではなく、
自分へのご褒美、趣味や快楽だということです。

お金持ちと呼ばれる人は、
得てしてこの自己投資をしっかりと行っています。

例えば、読書。

全国のビジネスマンを対象に行った
アンケートによれば、20~30代が
1年間に読んだ書籍の平均は3冊程度ですが、

30代で年収2000~3000万の者は
なんと100冊を超えるという結果があります。

自己投資の先にあるものは「幸せ」だと思います。

幸せの定義は各自それぞれなのは
間違い無いでしょうが、

成功という言葉も同義語としてあるでしょう。

本当に幸せになるため、成功するための自己投資、
を紹介していきます。

 

自己投資と浪費(失敗例)

自己投資

ムダな自己投資、やっては行けない自己投資が
相場などという投資と同じように存在するものです。

これは私自身の意見ではなく、

お金の専門家であるファイナンシャル・プランナーや
個人事業主を対象にコンサルティングを行う者達との
ワークショップの中で出てきた議題で、
大変興味深いディスカッションが行われました。

 

セミナー

例えば、マインド系やスキルアップの為の
セミナーという物が挙げられます。

これらのセミナーが全て悪いとは言いませんが、
やたらとこれらのセミナーに
参加し続ける方が少なくありません。

セミナーなどは、受講した時には
実践していないにも関わらず、
スキルアップした気分になってしまいます。

特に、マインド的なセミナーは
語学やネットビジネスのスキルとは違って、
実態が無いためにその傾向が強く、

実際に効果が持続して身になるのかは
怪しいという意見が多いのです。

 

目的の無い自己投資

そして、明らかにムダな自己投資が、
目的の無い自己投資です。

「良い」か「ムダ」なのかは
ご本人の目標であったり、
取り組み次第だと思いますが、
例えばこんな方がおられました。

50代半ばのサラリーマンの方が、
定年後の自己投資だということで、
語学を習い始めたとのこと。

なんと、それがロシア語だというから驚きました。

ロシアと貿易でもするのかという話なら判りますが、
理由を聞くと「行ってみたいから」だとのこと。

「はぁ?」って感じです。

たとえばそれが世界で広く使われれる、
英語だったりしても、それが将来
役に立つことがあるのかどうかは
大いに疑問に思います。

定年後に、ロシア語の先生になる、
というのであれば納得もしなくはありませんが、

目標が旅行だと、それは違うだろうと言わざるえず、
得てして、習い事の多くは自己投資にはならない、
という意見が多かったです。

 

美容にコスメ

特に女性は美容に関する自己投資が多いと思います。

確かに、多くの女性が持つ、いつまでも綺麗にありたい、
という原動力は女性自身を輝かせる為には
必要かと思うものの、

その欲求には再現がなく「今の自分を」
という欲求は自己投資だろうか?

という意見も多いです。

 

外食グルメ

自己投資

同じく、男性にも多いのが、先にも上げた外食です。

「外食は自己投資では無い」は、
考えてみると当たり前の話で、

美味しいものを食べたいという行動は
際限ない欲求であり、

プロの料理人を目指すのでもなければ、

間違いなく、将来の自分の為にという
目的とはかけ離れたものになるのでは無いでしょうか。

知っての通り、行き過ぎた飽食の行き着く所は、
生活習慣病という終焉が待っているという側面もあるので、

むしろ食事に重きを置かないほうが
「幸せ」になれるのでは無いかと思ったりもします。

 

私の自己投資の方法

私が教えて貰い、それからずっと
実践続ける自己投資の方法は、

例えば、1万円払ったら1万円を必ず取り返す

という方法です。

そして、定めた目標、
ゴールに対してその投資は役にたっているのか?

を常に真剣に考えます。

私はネットビジネスを生業としているので、
記事も書けば世の中のトレンドなどが
様々な場面で必要とされます。

それらの情報収集のための
ルーチン化されたネットサーフィンや
何冊かの雑誌に話題のビジネス書を読んだりすること、

 


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それから、師と仰ぐ人に会うこと、
それらは、ネットビジネスに対しての自己投資です。

 

自己投資の方法 使って良い金額

自己投資

先に書いた通り、有効な自己投資というものは、
きっちりとした目標を持って、
将来必ずその目標のために役に立つ、

という行動をすることを一番に考えることです。

漠然とした自己投資は、身にならないことも多く、
将来、投資したお金は必ず回収する、

ぐらいのことを考えても良いと思いますし、

私自身の話をすると、
自己投資と回収は必ずセットで考え、
浪費を抑えるように心がけます。

例えば、自己投資の為のお金を
ふんだんに使うことの出来る人などは、

何の心配も無くお金を使うことが出来ると思いますが、
総務省が行った家計調査よると、

一ヶ月の支出の一割が、
教育娯楽費としてあてがわれている様です。

これには、テレビやパソコン、
旅行に習い事など全てが含まれる訳で、

月の手取りが20万円の人は
2万円がこれらに使われているということになります。

これは、独身者のデータだというので、
妻帯者になればもっと圧迫されるかもしれません。

2万円で何が出来るのかを今一度よく考えて見ると、
自己投資に使えるお金をいうのは、
シビアにならざるを得ないハズです。

自己投資に使って良い金額など、
目標に対しての「思いの強さ」にもよって
違うはずなので一概に幾らだとは言えるハズもなく、

何度も繰り返しになりますが、目標を定めて、
絶対に回収する為のお金を使うこと、

これに尽きます。

 

自己投資の具体的な方法

自己投資

やってはいけない自己投資を除き、
多くの自己投資として成り立つという
意見が多かった物を紹介しておきます。

英語を始めとする語学

先に駄目だと書いたロシア語の方は、

対価として成り立つの目標も持たずに
漠然とロシア語ということを口にしたので
否定しましたが、

例えば語学を活かした仕事のために
というのであれば、
それはやはり自己投資だと思います。

実際に、私の友人には、大学在学中に
アルバイトをして貯めたお金で在学中に
海外放浪を二度した者がいます。

お陰でかなりの年数の大学生をしたものの、
英語が堪能だったために、

きっちりと外資系の会社へ入り、
彼は今も世界中を飛び回る
ビジネスマンとして暮らします。

この友人の場合は、若い時代に得ることの出来た、
わかり易い成功例なのかもしれませんが、

現役の勤め人の方でも、
語学というスキルが加わることで、年収も含めて、
次のステージへと向かえるかもしれません。

 

資格

資格と取るということ、
とりわけ日本人は資格が好きです。

資格を持つということは、
転職などにも有利に働くシーンも多いかもしれません。

とはいえ、資格なら何でも良いかと言えば、
そうではないこともあります。

実際に、セミナーを受講して、
名前を書いたら貰える資格などというのもある訳で、

自己投資とするならば、合格率が20%を切る様な
難易度の高い資格を目指すべきだという意見には、
私自身も大いに頷きました。

その資格は貴方にとって必要かどうか?
その資格を持つことで、何をするのか?

ということです。

 

書籍から得ることの出来る情報というのは、
このインターネットの時代でも膨大だと思います。

ネットで情報を発信している私自身も、
大いに反省するべきことなのですが、

インターネットは欲しい情報の精度が
まだまだ低いことが多く、書籍の方が、

という場面は少なくありません。

色んなジャンルの本があるワケですが、
先にも書いた通り、年収が高い人ほど沢山の本を読み、
それらを活かして暮らしているという現実。

私自身が日々実践している、
本を読むという自己投資は有効だと信じます。

 

健康の為の自己投資

物事の基本は健康にある、これはきっと誰もが

「言われなくてもわかっている」

と思うことなのかもしれません。

が、このことを本心で理解している方は
少ないのではないでしょうか。

実は私自身が、数年前に大病を患い、
この「言われなくてもわかっている」ことが
ようやく実体験として判ったのです。

健康の為の自己投資は、
かけた時間だけリターンがあります。

私は既にハードな運動は出来ませんが、
歩く、という運動をしつこく続ける様にしています。

その見返りとして、私はまだこうして
仕事を続け生きているのですから。

大げさでは無く、
健康の為の自己投資は必要だと断言します。

どっぷり考え事も出来るし、
ゲームをしながら、音楽を聞きながらが私の方法。

スポーツジムに通ったり、例えば人によっては
趣味の自転車だったりするのかもしれませんし、
太極拳などの武道も面白いですね。

 

回りの人間に投資する

自分以外の、例えば後輩などに投資することで、
将来自分の為に役に立ってくれる

という自己投資もあります。

人脈を作るという自己投資ともいえます。

とんだ見当違いだったり、
果たしてそれが本当に自分の為になるのか、
などという不確定要素も多いと思いますが、

与えることと受け取ることは
絶妙なバランスで成り立っているもの。

自己投資と見返りはセットだとは書きましたが、
自分に関わる人への感謝という自己投資ともいえる

回りの人間に投資する自己投資、
私自身も常に背伸びせずに実践しています。

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