天才の特徴10選 幼児期から変わってる

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天才と聞いて、誰を思い浮かべますか?

私は、アインシュタインやエジソンのような発明家や
芸術家のピカソ、モネ、ムンクなど、

現代でも偉人を呼ばれる人たちのことを思い浮かべます。

天才の特徴

歴史上で天才を呼ばれる人は
たくさん思い浮かべるのですが、

自分自身の周りに天才がいるかと言われると
正直いないですね。

同じような意味でつかわれる言葉で秀才と
呼ばれる人がいます。

秀才とは優れた才能を持っている人や
学問に優れている人のことをいうのですが、
天才とはなんか違うんですよね。

秀才は自分の努力次第でなれそうな感じがするのですが、
天才は努力では埋められない圧倒的な壁があり、
天から特別な能力を与えられたような人という感じです。

努力ではどうしようもない独自性の高い才能
持っている人で凡人では理解できないような
考えや発想を持っている人が天才ですね。

そんな風に誰からも天才と呼ばれる人の特徴を
10個にまとめてみました。

本当の天才と呼ばれる人のほんの一握りです。
天才が持っている能力をぜひご覧ください。

天才の10の特徴

天才と言ってもいろいろな人がいますが、

スポーツの世界だと長嶋茂雄やイチロー
天才と呼ばれています。

長嶋茂雄はバッティングに関しては
圧倒的なセンスがありましたが
自分で打撃方法を説明できないんですよね。

それは感覚的に手に入れているものなので
凡人にはわからないという点で天才なのでしょう。

イチローは数々の記録を持っており、
メジャーでも
圧倒的なバッティングセンスをもっていました。

しかし、
イチローは日本でプロ野球選手になったときには

ほぼ無名だったのですが、
今では世界を代表するバッターです。

イチローは最初から野球の天才ではなく
努力をした結果手にいれた能力ですので、

「努力の天才」なのかもしれないです。

この2人を見ていると
同じような天才のバッティングのセンスを持っていますが
天才のポイントは違います。

天才とは1つのことに秀でた力を
持っている人のことをいうのかもしれませんね。

本題に戻りまして天才の特徴について書いていきます。

もし、ここの項目に当てはまっていることが多い場合には
あなたは天才かもしれないので
読みながら自分自信を診断して見てくださいね。

 

1.努力なしでもなんでも簡単にできてしまう。

勉強にスポーツ、音楽など何をさせても
うまくいく人って学校の1人はいましたね。

このように何をさせても
凡人なら何時間もかかるようなことを、

一瞬でやり遂げてしまう能力の持ち主は
天才かもしれません。

もう少しかみ砕いて書いてみると、

天才とは基本の能力が凡人よりも
最初から高いため、

なんでも簡単にできているように
見えるだけなのかもしれないです。

基礎知識や基礎センスが高いため
天才を呼ばれる人を凡人が見た場合に、

「簡単に何でもできてうらやましい」

と思ってしまいますし器用に見えます。

しかし、ある一点に関してはすごく苦手と
いうこともありますので、

天才とはオールラウンダーではないけれども、
得意の分野ならば凡人と比較をした場合に
すぐになんでもできているように見える人のことです。

 

2.アイデアがどんどんと生まれてくる。

天才

天才と呼ばれる人はある分野においては
クリエイティブな発想をもっていますので
どんどんとアイデアが出てきます。

どんどんアイデアを出すことはできますが、

その1つ1つの案が、
誰も思いつけないような考えこそが天才です。

凡人や秀才が出すアイデアは
過去の経験や実績から派生をさせたアイデアが
限界ですし、

天才の考えるようなアイデアは
数時間、数日間考えても絶対に出てこないです。

天才の出すアイデアは、過去の経験や実績などの
引き出しから出てくるのではなく、

枠にはまっていない考えを発想できる脳を持っているのは
天才をいえますね。

ライブドアの堀江貴文さんはアイデアをどんどんと
出してビジネスを発展させています。

多動力という本に
「カルピスの原液をつくる仕事」
と言っていますが、

ビジネスのアイデアはどんどんうまれるようです。

頭の回転が早いためアイデアが出てきて
底を尽きない考えが生まれている人は
天才と呼べます。

 

3.頭の回転が速い。

先ほどのアイデアの話と似ていますが、
どんどん話を進めていくことができる人は
天才といえます。

天才は早口で話の展開は早いです。

これは話の内容を
先まで見据えてまとめることはできてしまうため
テンポの早い話し方になってしまいます。

頭の回転が速い人の特徴は、

・人の言いたいことがすぐにわかりまとめようとする。
・早口で何と言っているかわからない速度。
・記憶力がよく過去のことでも鮮明に覚えている。

この特徴は天才にもいえますね。

東進ハイスクールの林修先生が
テレビで言っていたのですが、

難関校と呼ばれる灘校などへ行く生徒は
みんな字が汚いそうです。

灘校へ行くくらいなので
天才と呼ばれる人も多いのですが、

頭の回転が早すぎて
字を書く速度が追い付かないため
字が汚いと言われています。

 

4.1つのことに没頭をする。

天才

天才の特徴として
すごく集中力が高いということがあげられます。

そのため、1つの気になることがあると
徹底をしてその気になることの理由や分析を行います。

周りから見ている人も
「もうやめれば?」
と言われても、

決してあきらめることがなく
ずっと同じことをし続けることが
できる力をもっています。

この状態をフロー状態と呼んでおり、

「気が付いたら2時間勉強をしていた」
「集中をしすぎて気が付いたらご飯も食べていなかった」

と、こんな風に時間感覚がなくなる状態のことを言います。

集中力を持ちなが取り組むことができまするため、
高いパフォーマンスを発揮することもできますし、

学んだことも非常に
スピーディーに身に付けることができます。

また、天才はより高い能力も思っています。
それはゾーンです。

スポーツの世界でゾーンと呼ばれる言葉がありますが、
これは集中力を極限まで高めることにより、
自分の能力と最大限引き出すことができる方法です。

「周りの人がゆっくり動いて見える」
「ボールが止まって見える」

こんな風に集中力を極限まで高めることができるため
1つのことにいつまでも没頭ができます。

 

5.考え方が独創的。

天才の考えは独創的で
誰も思いつかないような考えを持っており、
人と同じような意見やアイデアは出てきません。

一瞬のひらめきの力を持っていますが、
こんな風にパッと人が驚くような考えが出て来るのは
天才の特徴といえます。

人が気づかないようなことに気が付いたり、
アイデアも誰も思いつかないようなことを
やってのけたりする人と天才と呼びますね。

とにかく、クリエイティブな発想をもっているので
いろいろなアイデアがほしい時にすごさを発揮します。

独創的な考えやアイデアとなると、

正直凡人が努力をしても
経験をしても追いつけないような部分でありますので
天才の大きな特徴といえます。

 

6.小さなことは気にしない。

天才と呼ばれる人は
すごく広い世界をみていて、

スケールも大きいので小さなことはあまり気にしません。

例えば、日本で会社と作ったときに、

凡人ならば
「日本をよくしたい」
と言いますが、

天才は
「世界が便利になる」
ということを簡単に言います。

この時点で凡人と天才のスケールの考え方に
あまりにも差がある状態ですので、
努力で埋めることは正直かなり難しいと思われます。

こんな風に普段から大きなスケールの考えを持っているため、
細かいことや小さなことは気にもならないことが多いです。

大雑把な性格の人が多く些細なことはあまり気にしませんが、
自分の分野になるととても神経質になりますので、
少し変わっていると思われることもあります。

 

7.常識にとらわれない考えを持っている。

天才

天才は常識などを飛び越えて
驚くような考えを持っていたり
提案できたりすることが可能です。

凡人は今までの経験や身に着けた知識をもとに
いろいろなことを発想したりアイデアを出すのですが
常識の枠から飛び出ることができません。

天才は独創的な考えをもっているため
常識や当たり前という言葉は通用しません。

そのため、
人が驚くようなアイデアを出すことができます。

Iphoneを作った
Appleの元社長のスティーブ・ジョブズは
「ボタン1つの電話機」
ということを考えだしました。

その時代はボタンがあって当たり前の電話機を
たったの1つのボタンに!!

今では世の中で当たり前となっていますが、
Iphoneが出るまではあまりにも常識外れの発想でした。

これこそ天才の発想と考えといえますね。

 

8.マイペースで協調性に欠ける。

天才の人はマイペースな人が多いです。

その理由としては、
自分の能力が高いため一般の人との
考えや行動とは全く別の世界をもっています。

人と歩んでいるペースに違いがあるため
マイペースで時には協調性に欠けることもあります。

人と歩調を合わしたり、
一緒に何かをするということが苦手です。

苦手という言い方よりも天才と凡人ではペースが合わないために
マイペースに天才は見えてしまいます。

天才からすると
自分の考えに他の人がついてこれないですが、

自分のペースを崩すことはできないため
幼少期のころは周りの子とはあまりなじめない子供
というように見られます。

基本的に自分は自分らしくという考えを
持っていますので人と合わせることは苦手です。

天才は突出した能力のため
知能指数も非常に高いです。

そのため、グループの輪に入ると浮いて見えます。

IQが高いもの同士のグループがあれば目立ちませんが
IQの低い一般の人と一緒にいるとペースや考えが合いません。

 

9.友達よりも自分の世界が優先

天才

一般の世界では人と人とのかかわりを大事にしますが、
天才は自分の生活を何よりも優先します。

天才は基本的に自分の世界を持っていて、
その世界観をもっているために
成功を収めてきたと言われています。

自分の世界にこもっていろいろと作業をするほうが
結果や成果を残すことができることを知っていますので
友達よりも自分の世界を優先します。

 

10.判断をするスピードが早い

頭の回転が速いためマルチタスクを得意としていて、
いろいろなことと判断するペースがとても速いです。

また1つの判断をすべき事柄も

頭をフルに回転させて活用することにより
先を読む力に長けていますので
最善の方法を選ぶことができます。

 

天才の特徴のまとめ

天才

天才と呼ばれる人は
一見変な人に見られることもありますが、

それは頭の回転の早さや考えている世界
別の次元のため凡人とは合わないからです。

しかし、天才はずっと維持をすることはできないため
実は見えないところで努力をしているケースが多いです。

天才と呼ばれる人たちは今の能力を高めることにより、

さらに高いパフォーマンスを
発揮することができることをしっています。

継続は力なりという言葉があるように
自分自身を毎日コツコツと高めていくことにより、
さらに結果を残せることを知っているのです。

天才の特徴をまとめると

・凡人と比較をして、基礎のIQや考える力が高い。
・頭の回転が速い。
・知識や経験では埋められない独創的な力がある。

しかし、天才は良いことばかりではなく
幼児期には周りのペースに
自分が合わないので協調性にかけますし、

読書や遊びなどに没頭をすることが多いため
「変な子」
と思われることも多いです。

2chなどでも天才って
「ある意味病気」
という書き込みもありますが、

まさのその通りかもしれないです。

天才は変わり者との紙一重の存在なのかな?

と個人的に思います。

天才は学校で育つのか?

天才と聞くといろいろな才能をもっていたり、
凡人とは明らかに違う力を持っていたりします。

もちろんどんな親も自分の子供が天才になってほしい、
天才になってくれればと感じていることは
間違いないのですが

そんな天才を育てるために
学校では可能なのでしょうか?

天才は99%の努力と1%のひらめき

エジソンがいった
「天才は99%の努力と1%のひらめき」
という言葉なのですが、
エジソンでも最初からなんでも
うまくいったというわけではありません。

天才でも失敗はしていて、
その中から学んでいるといわれています。

このエジソンの言葉にもあるのですが、
エジソンは失敗の天才だったということもいわれています。

しかし、発想の切り替えが上手で
失敗を成功にするという思考を持っていたために
いつまでも続けて実験を繰り返し
最後には電球を発明したといわれています。

例えば、電球を光らせようと
実験をしていたところ急に爆発をしました。

これに対して多くの人は
「失敗をした」と思うのですが、
エジソンの場合は違います。

「爆発をさせることに成功をした」

という目的を変換して
失敗を成功に変えてしまう力を持っていて
最後には電球を発明しました。

つまりたくさんの失敗から
学んでいくことが大事だ
ということです。

日本の教育に問題がある?天才を育てるための条件

天才は簡単には育たず
基本的には厳しい努力が必要です。

エジソンの母親も先ほど紹介をしたように
発想の転換ができたり、
才能や性格を見抜いて上手に
彼を伸ばしていったといわれています。

1.生まれ持った才能を持っていること
2.才能を見抜き上手に伸ばす働きかけができること
3.本人が継続して努力できること

この3つが大事だといわれていますね。

しかし、日本の教育の場合
1の生まれ持った才能を持っているのか
という点についてははその子供によります。

続いて2の才能については
30人を一斉に育てているような教育
となっていることで現実的に難しいです。

3の本人の努力については
常にもとめられていますので、

現実的には3のみとなっていますから
育つのかといわれると
たぶん育つことはなかなか難しいでしょう。

天才を育てるには日本の教育改革が必要

日本の教育は平均的に伸ばしていき、
画一的な教育をしていく。

もちろん誰もがバランスよく
勉強をしていくことは大事なのですが、
それで天才が育つのかといわれると難しいです。

天才が育っている環境としては
「じっくりと没頭できる環境があった」
という点になるので、

今後天才を育てていく、
個性を育てていくとなった場合には
より個人を伸ばしていくことが大事になりますね。

天才の能力が開花することはあるのか?

天才

天才はやはり一般の人とは違う才能や
能力を兼ね備えている人になります。

もちろん誰もが持っている才能ではなく、
天才を呼ばれる人たちは
何らかの才能を持っていて

その能力が開花することにより
天才としての能力を発揮することがありますね。

そんな天才の能力ですが、
突如開花をすることもあるようなので
天才が開花をするタイミングについて書いていきましょう。

頭への衝撃がきっかけ

米国の10際になる少年は
野球をしているときに
ボールが頭に当たり衝撃を受けました。

気を失って目を覚ますと
誰もが驚くほど詳細な記憶ができる力を
備えている人物になったのです。

その結果、その日が何曜日で、
どんな天気でどんなことがあったのかを
詳細に思い出せるという能力を身に着けました。

これはサヴァン症候群と
診断をされた例になりますね。

通常サヴァン症候群は言語や対人関係などの能力に
障害がおこるケースが多いのですが

その反面、音楽、芸術、数学、記憶といった
一般の人が苦手としている能力に
長けているというケースが多くなっています。

しかし、この少年の場合は
野球ボールが頭に当たることにより、
それがきっかけとなり

それまで全く見ることができなかった
才能を開花させられることになりました。

天才が開花をする理由

もちろん生まれた時から
サヴァン症候群だった場合には
驚くような才能を最初から持っているのですが、

このアメリカの少年のように
何らかの衝撃がきっかけとなって
才能が開くというのは珍しいことなので
理由についても不明というのが正直な答えです。

わかっていることは
脳に何らかの衝撃が加わることにより
眠っていた才能が開花をしたということ。

誰もが脳に衝撃を与えれば
天才に慣れるのかといわれると
これは違います。

他にも事故などにより
脳に衝撃がでて勉強ができるようになった
という良い例もあれば、

真面目だった性格がすごく短気になり
最後には奥さんを銃でうってしまった
という事例もありますので
衝撃により悪影響になるケースも考えられます。

この少年のように
何らかのきっかけで天才としての才能が
開いた人もいるのですが、

あくまでも天才になってよかったという例で
逆の場合もありますので
天才になりたいからといっても
故意に脳に衝撃を与えるようなことは
絶対にしないようにしましょう。

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