浪費癖を治すためにやりたいこと

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浪費癖

浪費癖と聞いて、
どんなイメージを持ちますか?

無駄遣い、借金、およそ
ろくな言葉しかでてこないのではないでしょうか。

浪費癖は早い段階で治しておくのが
良いのは間違いありません。

今回はそんな浪費癖について纏めてみました。

浪費癖とは

みなさんも、駄目だと判っているのが浪費です。

浪費を浪費だと判っていない人も
沢山おられるようですがその話は後でするとして、

浪費癖の一番の問題は、
自分の収支に見合わない生活は
「借金」にも繋がります。

服や装飾品、飲食に異性との付き合い、
ギャンブルということもあるでしょう。

大げさに書けば「身の破滅」にもなる
ことは誰でも想像出来るのではないでしょうか。

自分はもちろんのこと、
家族や恋人に浪費癖を持つ人がいると、
恋人とは別れることになってしまったり、

家庭を持っている方にとっては、
離婚の原因にも十分になりえます。

男性・女性ともに、
浪費が原因の離婚は本当にありますから。

浪費が原因で結婚を諦めたカップルを実際に知っています。

この、困った浪費癖を治すには、
痛い目にあうなど、
何か大きなきっかけが必要かもしれませんが、

出来ることなら、大事になるまえに
今の暮らしを見直したりして回避するべき
でしょう。

皆さんの周りにいる、浪費癖のある困った人
に対しての対処の参考になればとも思います。

浪費癖の原因と心理 そして特徴とは?

浪費癖

なぜ浪費に走ってしまうのか?
なぜ浪費癖は治らないのか??

浪費の原因は人によって色々だと思います。

大切なことなのでもう一度書いておきますが、
浪費は自分自身は当然のこと、家族や恋人、
皆さんの周りに居る友人にとっても
幸せになれる要因など何一つ無いということ、

特に浪費癖を自覚する人はこれからあげる幾つかの
浪費癖に付いての特徴を読んで、考えてみましょう。

見栄張りな人

収入が無いから浪費癖が問題になる、
というと、そうとばかりは言えません。

収入があっても浪費癖のせいで、
まったく貯金もなく、挙げ句の果には、
借金まで作ってしまう方は少なくありません。

浪費癖のある人は、見栄張りという特徴があります。

誰かによく思われたいという心理は、
誰彼なく奢ったりプレゼントを上げたり、

そのお金は必要があって
使っているのかを良く考えてみると良いです。

社交的で人気者、自分磨きが大好き、
結構見栄張りかもしれませんね。

お金の使い方が下手

お金の使い方が下手だという特徴もあります。

以前に貧乏性という記事を書きましたが、
貧乏性と似た面も持ち合わせるのが浪費癖、
お金の使い方を上手に考えることは大切でしょう。

>>> 貧乏性を治して充実した暮らしを手に入れる方法

楽観的な人

お金に対して、直ぐに給料が入ってくるからと、
友人にお金を借りたり友達からお金を借りる人、

全員がそうではないでしょうが、
お金にたいして「なんとかなる」
と楽観的な人が多く見受けられます。

物ごとを当たり前に見れる人であれば、
どんな形にせよ借金はリスクとして捉えるので、
当たり前にお金に対しては計画的になり、
そんな方は浪費癖とは無縁では無いかと思います。

浪費癖は病気

浪費癖

浪費癖がある方は、見栄張り、
お金の使い方が下手だと
個人的な内面問題を指摘しました。

ところが、現在の世の中には負のストレスという
大きな問題も浪費癖の原因としてあります。

浪費癖の原因は、
精神的な病気の一つだとも言えるのです。

アルコール依存症やニコチン依存症が
病気だと扱われるのと同じように
考えると判りやすいのでは無いでしょうか。

アルコールもニコチンも
最初はただ楽しく嗜むものだったものが、
いつの間にかそれなしでは居られなくなった様に、

浪費癖もまた同じように
浪費せずには居られなくなる
といった物になってしまうのです。

例えばギャンブルの浪費などは
よく分かるのではと思います。

パチンコや競馬などに身を置くことで
安心感が得られる、浪費癖もまた依存症なのです。

浪費癖と主婦

妻の浪費癖が酷くて参っている
という話は少なくありません。

女性の場合は特に、
ストレスから浪費に走る方が多いそうです。

実際にあった知人の話ですが、
ご主人は一定額のお金を毎月渡していたそうですが、

その奥さんは三分の二を
将来の子供のためにと貯金に回し、
切り詰めた生活をしていたそうです。

結果、それが引き金となって、浪費癖にと走ったと言います。

貯金をしながら借金をして
浪費をしていたという
本末転倒なことになっていたというのです。

自分自身がおかしなことをしている
ということに気が付けないというのは、
精神的に何かがおかしいという話以外にないかと思います。

浪費癖と旦那

同じ様に、旦那の浪費癖が
という話ももちろん多くあります。

むしろ、こちらの方が多いでしょう。

男性の場合は女性と違って精神的な理由よりも、
自分自身の欲や見栄の為の浪費
というケースが多いように思います。

ストレスの発散のはけ口をして、
お酒やギャンブル、女性に走ったりと
女性よりも外にでている時間が長い分、

誘惑は沢山あって、見栄や欲に
負けてしまうといった場面は多いのでは無いでしょうか。

今の時代は女性もまた社会に出ることが多くなり、
男性と同じようにストレスのはけ口として
浪費に走るという話もよく耳にするようになりました。

浪費癖ある人の貯金

一般的には浪費する方に
貯金などはあるはずも無いのは当然です。

例えば、わかりやすくいうと、
1ヶ月に10万円の小遣いがあって
10万円使ってしまうのは問題は無いでしょう。

もちろん、貯金もせずにそれで良いのか?
という話ではあるものの、誰にも迷惑はかけません。

10万円の小遣いの人が
15万円使うから問題
となるのです。

足りない5万円はどうするのか?
ということを考えれば判りますよね。

1ヶ月5万円でも、1年だと60万円。
1年後に60万円の給料アップありますかね?

先程紹介した主婦のケースの様に、
貯金はあるけど借金もある、

冷静に考えたらプラスマイナスが
マイナスならば、借金があるのと同じことです。

考えがあって貯金などしない、
という人はさておき、

貯金をしたくても貯金が出来ない人と
浪費癖は無関係ではないということです。

浪費癖のある人の心理テスト

こんな心理テストがあります。
あてはまる物にチェックしてみてください。

□住宅、車以外で2年以上のローンを組んだことがある
□自分へのご褒美は大好き
□借金がある
□昨日の出費を全部言えない
□物を捨てることが出来ない
□人に奢るのが好き
□クレジットカードが無いと生きて行けない
□テレビショッピングは良く見る
□自分に投資してくれたら人にゆあ
□ブランドは好きな方だ
□あまり考えず、あとからそうだったのかということが多い
□財布の中にレシートが沢山ある
□宝くじは良く買う方だ
□小遣い帳 家計簿を今現在付けていない
□自分の年齢分×1万の貯金がない

いかがでしたか?幾つありましたか?

この15の問の中で7つの「ハイ」がある人は
浪費癖があると注意が必要なのだそうです。

薄々感じては居ましたが、
私はどうやら浪費癖があるようです、、、

浪費癖を治す方法 5つ

浪費癖

それでは最後に、浪費癖を治すためには、
どんなことをすれば良いのか?

その方法を紹介し、まとめとしたいと思います。

これらは、友人のファイナンシャルプランナーに
教えて貰った話をまとめた物です。

彼らの仕事って、
こういったお金に関する相談事は実に多いそうで、
色んな角度からアドバイスすることで、
お金の問題が解決することは多いといいます。

自分の浪費癖をチェック

これまで書いてきたように、
各自の浪費の原因は様々です。

自分が浪費癖があると
自覚すること
がまずは大切なことです。

上記のテストなどを参考に、
よく自分自身を見直してみてください。

小遣い帳を作る

小遣い帳をつけることのメリットは、
本当にそれが必要な出費だったかを可視化出来るということですね。

「本当にそのお金は必要なのか?」

と良く考えるのは浪費癖を治すには必要なことです。

クレジットカードを持ち歩かない

飲食店だってそうです、なんでも買えてしまう、
クレジットカードはある種、魔物です。

ちょっとお酒が入ったりすると
気が大きくなったりしてしまい、
更にカードを使ってしまい、
後日請求書を見てびっくり、

よく聞く話ではないでしょうか?

ならばいっそのこと、
カードも持ち歩かないという選択肢は、
特に浪費癖を自覚して
治そうとする人には効果があると言います。

カードの明細書も見チェックしてみましょう。

本当にそのカードは使う必要がありましたか?

買うと決めた物以外は買わない

衝動買いは浪費の原因として小さくはありません。

上記で書いた通り、

本当にそのお金は必要なの?

と考えて、買うと決めたのであれば、
必要なものだということ。

そうでない物は買わないという強い意志は必要でしょう。

人生計画を考える

そもそも、自分がこれからどんな人生を送りたいのか?

そういうことを考えずに、計画も立てず
独りで自虐的に生きて行くのであれば、
糠に釘、そんなもの必要の無い話だとは思います。

否定はしません。

でも、自分だけではなく、
家族や恋人のことを思いましょう。

誰もが自分のことだけでは無く、
将来のことはもっともっと真剣に、
悩んで悩んで考えるべきことなのは
間違い無いと思うのが人としての道、

そんな風に思います。

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