おにぎりの具材、どれが好き?定番から変わり種までお家でできる具材20選

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お弁当としてはもちろん、小腹がすいたときに、作り置きしておいておく時に、おうちパーティーのシメとして。夜食として。

いろんなシーンで使われるおにぎりですが、みなさんはどの具材が好きですか?

定番~人気まで、大紹介!

おにぎり具材

ここでは、おにぎりの具材の定番から変わり種、人気の具材まで、いろんなおにぎりの具を紹介していきたいと思います。

これから春にかけてお弁当を作る機会も増えてきますので、おにぎりを作るときの参考にしてみてくださいね。

1.梅

おにぎり具材

まずはやっぱり。おむすびの定番ですよね。

種を取っても、種が付いたままでもおいしいです。

混ぜ込みタイプのおにぎりにしたいのであれば、カリカリしている梅をみじん切りにして混ぜ込むといいでしょう。

大葉などとあわせると風味もアップしますよ。

2.おかか

おかかもおにぎりでは定番の食材。カツオ節に醤油を混ぜるだけでできるので、簡単に、いつでも作ることができます。

おかかは中に入れても混ぜ込みタイプで作ってもおいしいです。

クリームチーズとの相性もいいので、おしゃれに作りたい場合はクリームチーズおかかにするといいでしょう。

3.こんぶ

こんぶもおにぎりの定番中の定番。

しっとりしているものもおいしいですが、塩昆布を入れてもおいしいですよね~。

混ぜ込んでもOKですし、中に入れても、上に乗せても。白いおにぎりに昆布の黒いツヤツヤが重なって、見た目もとってもキレイです。

こんぶはいろんな食材と合いますし、特にしおこんぶは塩気を出すためにも使えるので、混ぜ込むタイプのおにぎりを作るのであればあらゆる組み合わせを楽しむことが出来ます。

4.鮭

おにぎり具材

不動の人気ですよね、は。

焼いて骨をていねいにぬきとり、そのまま入れるだけでも十分美味しいです。

混ぜ香場合は鮭フレークを使うか、ほぐしてから混ぜ込むといいでしょう。

ゴマとも相性がいいので、混ぜ込む場合は大葉やゴマと一緒に混ぜ込むと仕上がりが良くなります。

5.シーチキンマヨネーズ

お子さんに人気No1のシーチキンマヨネーズは、お家で作るのも簡単。

油を切ったシーチキンとマヨネーズを混ぜるだけでOKです。

最近はコーンとシーチキンが混ざった缶詰も販売されているので、それを使えばよりお子さん向けのおにぎりができそうです。

シーチキンマヨネーズはちょっぴりゆるめの具材なので、混ぜ込むことは難しいですが、和風な味付けをしたご飯に包んだりすると、よりおいしくなりますよ。

6.明太子・たらこ

明太子たらこはおにぎりの具材の定番でもありながら、アレンジの幅が広くて楽しい具材でもあります。

そのまま入れるのはもちろん、マヨネーズと合わせれば明太マヨ、たらこマヨになりますし、皮を取って混ぜ込めば、チーズやおかかと一緒に合わせてもおいしくなります。

洋風にも和風にも変身するので、どんなおかずとも相性ばっちりのおにぎりができますよ♪

7.エビ

おにぎりの具材としてエビと言われるとあまりピンと来ないかもしれませんが、コンビニおにぎりの中でもエビマヨは常に上位の人気を誇っているんです。

マヨネーズたっぷりのエビマヨは、ご飯との相性バツグンですもんね・・・!

辛いのが好きな方は、エビチリもおすすめ!

また、エビの天ぷらを使えば天むすを作ることができますし、小エビがあれば混ぜ込むタイプのおむすびだって作れちゃいます。

意外とおにぎりとの相性がいいエビ、おうちで作るおにぎりにも使ってみては?

8.高菜

おにぎり具材

高菜を使ったおにぎりは、子どもも大人もみんな大好きなおにぎり。

細かく切った高菜を混ぜ込んだおにぎりもおいしいですし、包み込むタイプも、おいしいですよね。

白いご飯だけで作ったおにぎりでも、ゴマだけ、ウメだけなどのシンプルなおにぎりでも、鮭やいくらが入った豪華なおにぎりでも、高菜の葉っぱで包めばおいしさアップ。

色味も変わるので、いろのバリエーションを増やしたいなというときにもおすすめです。

9.唐揚げ

唐揚げは最近ではおにぎりの具材としてレギュラーです。

ジューシーなから揚げを天むすのようにもりつけてつくるから揚げは、お子さんから大人気です。

細かくから揚げをカットしてマヨネーズと和えたから揚げマヨもおいしいです。

晩ごはんのおかずがから揚げだった場合、つぎの日のおにぎりの具材用に少し残しておくのもありかもしれませんね。

10.焼肉

たっぷりタレの焼肉は、言うまでもなく白ごはんとの相性がバッチリ。

おにぎりの具材としてもとっても優秀です。

タレとごはんを混ぜておにぎりにして、具材は焼肉。なんていうのもいいかもしれませんね。

11.たぬき(揚げ玉)

たぬきおむすびとは、揚げ玉、天かすを使ってつくられたおにぎりです。

基本的には混ぜ込みタイプで、ご飯とだししょうゆ、揚げ玉を入れて混ぜ込んだごはんをにぎります。

サクサクする揚げ玉もおいしいですが、しばらく時間がたってふにゃっとなった揚げ玉もまたおいしいんです。

ゴマやネギなどの薬味を一緒に混ぜ込むと、さらにおいしくなりますよ。

12.えだまめ

えだまめを使ったおにぎりは、色鮮やかなえだまめが映えるため若いお母さんに人気の具材です。

いわゆるインスタ映えを狙ったようなおにぎりを作ることができますよ♪

えだまめはおかかやチーズ、こんぶなどと相性が良く、混ぜ込むタイプのおにぎり向きです。

コンビニなどでも手に入るので、えだまめを具材にするのは忙しいお母さんにもおすすめです。

13.スパム

沖縄名物の「スパムおにぎり」を作ってみましょう!

スパムって、1つの缶が大きいから使い切れなくて・・・。という人も多いですが、最近は使い切りようの小さなパックにはいったものなども販売されているので、まずはそちらを使ってみましょう。

ダイス状にカットして混ぜ込むもよし、ドーンと大きく焼いてお寿司のように乗せるのもよし。

好きな風にスパムを使ってみてください!塩気がつよいので、おにぎりを握る際は塩は必要ありません。

14.オイルおにぎり

おにぎりの「具材」と言っていいかどうかはわかりませんが、ごま油、バター、オリーブオイルなどオイルを使ったおにぎりも大人気。

いろんな具材と相性がいいので、このオイルを使ったおにぎりはこの具材だな。なんて組み合わせを考えたりするのも楽しいです。

特に人気なのはごま油で、どんな食材とも合う上に、ごまの香りがごはんとピッタリで最高においしいんだそう。

バターはコクが深くねっとしとした仕上がりに、カロリーが気になったり好き嫌いがハッキリする味に仕上がるので、バターを使う場合はまずは味見をしてくださいね。

25.ウインナー

ウインナーもまたスタミナ系のおむすびにぴったりの食材です。

1本そのまま入れるもよし、カットして混ぜ込むむのもよしな万能具材なので、冷蔵庫にストックしておきましょう。

マヨと和えてもおいしいですよ。

16.ごましお

おにぎり具材

ごましおは、地味だけどおいしい具材。

ごまの風味と塩気がたまらなくおいしいので、ついついかけすぎちゃいます。

ごま自体はどんな食材とも相性がいいので、いろんな具材と合わせてみてくださいね。

17.チーズ

チーズもいくつか組み合わせとして紹介してきましたが、チーズ好きな方はそれだけじゃあ満足できませんよね。

そんな人におススメなのがスライスチーズをおにぎりの上に乗せてチンするチーズおにぎり。

とろけるチーズとおにぎりは、ドリアを食べているのとはまたちがったおいしさがありますよ。具材はなんでもピッタリです。

18.半熟煮卵

ラーメンの具材の定番、半熟煮卵もおにぎりの具材として最近人気を集めているんです。

大きな半熟煮卵を包むのですから、かなり大きなおにぎりになりますが、一口かじった時のその乾燥は他では表せないくらいです。

黄身を半熟にしておけば、たまごかけご飯を食べているかのような幸せになりますよ。

小さい具材が良い人はウズラの卵でもOKです。

19.しらす・じゃこ

しらすじゃこは、混ぜ込むタイプのおにぎりの定番食材。

しょうゆなどで少し味付けすれば、最強のおにぎりの具材となります。

少しフライパンなどで炒めてから使うと、香ばしさがアップしておいしくなりますよ。

20.いくら

高級食材のいくらも、おにぎりの具材では上位です。

最近はコンビニでもいくら入りのおにぎりを買うことができるので、人気具合は納得ですよね。

できればあつあつのにぎりたてをたべてもらいたいです。

おにぎりは日本のソウルフード

こんなにも具のバリエーションがあるおにぎり。気になる具材はありましたか?

おにぎりは、日本のソウルフードです。

自分でにぎって、おいしいおにぎりが出来るように特訓してみては?

誰かのために作ったおにぎりは、絶対においしいですよ。

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