営業の仕事に向いてない人の特徴

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営業に向いていない

営業の仕事をしているのだけれども、
全く売り上げが上がらず
いつも営業成績は下から数えたほうが早い。

売り上げの高い同僚にバカにされ
上司からは

「もっと契約取ってこい」
「根性が足りない」

と怒られる始末。

そんな風にいつも営業で悩んでいる方も
いると思いますが、

そもそも営業に向いている人、
向いていない人
がいます。

ここではそんな風に営業に
悩んでいる人のために
営業に向いていない人の特徴について
書いていきたいと思いますので
参考にしてください。

もしも当てはまっているなら
残念ながら営業には向いていない人に
なるかもしれません。

転職をするのか?
できない理由を克服するのか?

どちらかを考えてみてくださいね。

営業の仕事とは?

営業に向いていない

営業という仕事の内容は
いろいろあります。

基本的にお客様と話をして
その際に自社の製品の良さを
アピールしたり、

お客様の会社で困っていることを
助けられるという提案をして、
その商品を購入していただく
ということになります。

もちろん最初の1件目で購入もしくは
契約をしてもらえることは少ないため、

結果としては多くの件数を
頑張って自分で歩いたり、車で回ったり
会社に依頼のあった会社へ
出向いたりする方法で行くこととなります。

営業の仕事を完結にまとめると
「顧客に商品やサービスを販売する」
ことです。

顧客にサービスや商品を
販売することによって、
会社にとっては利益となり

営業を基本としている人は
そこから自分にマージンをもらう、
もしくは営業成績として
お給料に反映をさせられるというが
一般的な考えとなっています。

営業に向いていない人の特徴

こんな風に
営業の仕事をやっている人は
世の中に多くいます。

営業の仕事の結論としては、
「契約を取ってくる人」
なのですが、

もちろん向き不向きもあるのは
正直なところです。

私は最初は営業という仕事ではなく、
普通にオフィスで事務仕事を
するような形だったのですが、

転職を機にオフィスでの
事務仕事はもちろん営業もしなければ
ならないという仕事になったです。

もちろん最初から
契約を取れるわけではなく
失敗続きで

ときには1週間で1件も契約が
取れない時もあったのは
正直なところです。

しかし、いろいろな経験として
ノウハウや方法をつかむと
「営業もおもしろい」と思えた人間です。

私は営業もできるようになったので
面白いと思ったのですが、

同僚の中には営業に向いていなくて、
なぜ世の中にたくさん仕事があるなかで
営業という仕事を選んだのだろうと
思うこともありました。

そんな私の経験も踏まえて、
営業に向いていない人の
特徴を書いていきたいと思いますので

普段から営業がうまくいかない人は
これから紹介をする特徴をみて
自分自身も診断をしてみてください。

1.清潔感がない

営業に向いていない

清潔感がない人は
そもそも営業に向いていないというよりは
社会人としても問題がある
といえますね。

正直、見た目は汚い人や、
髪の毛がぼさぼさ、
来ているシャツがよれよれなど
きちんとしている感じのない人から
商品を購入したいとは思いません。

営業というよりは
社会人としての基礎もできていないような
感じになりますので、
基本的なことから見直していきましょう。

髪の毛を寝ぐせなどがないように
整えること、

ひげは無精ひげなどもないように
きれいにそっていくこと、

シャツはきちんと洗濯をして
アイロンをかけること、

ネクタイは上まできちんと
締めることなど
基本的な身だしなみを整えることをしてから
人と話をしに行くようにしてください。

ここで間違ってはいけないことは
おしゃれに見せるという行為は
いらないということです。

営業はあくまでも影の存在で
商品や会社と引き立たせるための
1つのピースですので、
そこは間違いのないように
気を付けてくださいね。

営業は会社の顔として
お客様や他の会社の
人に出会うこととなりますので、
清潔感は絶対に
身に着けておきたい力であるといえます。

2.自己管理ができていない

自己管理ができていない
営業マンはだめです。

例えば日ごろから暴飲暴食をしていて
お腹が出ている。

健康食品を売っている会社なのに
営業マンが不健康そうに見えるなど。

営業マンは会社の商品はサービスなどを
提供したり、説明をしたりする
とても重要な役割を担っています。

そのため、だらしない感じになったり
不健康に見えるなど
お客様から信頼をしてもらえないようなことに
ならないように気を付けてくださいね。

3.話し下手

話しをするのが下手な人や
基本的に話すのが苦手は人

営業に向いていません。

可能ならばすぐに違う仕事に
転職をしたほうが良いでしょう。

その理由としては、
営業の仕事は基本的に話しを
することとなっていて

お客様に商品やサービスを
こまめに説明をしたり、
時には押してみたり時には引いてみたりしながら
相手との信頼関係を築いていく方法と
なっています。

営業力はトーク力と言われるほど
話をすることは
必須の力となっていますが、

話をするのが苦手、
相手の顔をみるのも苦労するなど

そもそも人と話をすることを
苦手としている人は
営業をするのは避けておくほうが
良いでしょうね。

4.約束を守れない

営業に向いていない

営業で成績を残そうと
思った場合に大事なことは
お客様と信頼関係を築くことですが、
なかなか簡単にはいきません。

そこで大事なことはお客様と
約束をしたことは決して忘れない
ことです。

私も経験があるのですが、
「この日の何時に伺います」と聞いていて、
会社で待っていたのですが
一向に来ないということがありました。

このように約束を忘れるような
営業マンとは「仕事をしたくない」
「依頼をしない」というような判断をして
二度と頼まないようにしました。

営業マンにとっては
たくさんいるお客様の内の1人なのかも
しれないですが、

待っているお客の立場からすると
貴重な時間を使っているということに
なりますのでお客様との約束は
きちんと守りましょう。

5.空気が読めない

空気が読めない人は
営業をするのに向いていません。

空気と読むというのは
お客さんの顔色とみて話の方法変えたり、
違う商品を進めてみたり、
全く違う世間話をしたりということです。

例えば、あなたが黒色のペンを
たくさん持っているのだけれども
赤い色のペンがほしいと
思っているとします。

その時に営業マンに
「こちらの黒いペンは最高なんですよね」と
ほしくもないペンをやたらと
進められた場合にはなんか違和感を
感じます。

もしあなたが違和感や不快感を持った時に
顔にでる人物だった場合に
それでも黒のペンを進められると
「この人は面倒くさい」となって
話がおわってしまうかもしれません。

こんな風に空気の読めない人は、
営業に向いていないといえますね。

6.社内に仲間や味方がいない

社内に仲間を作らず、
個人で仕事をしている人もいるのですが

一匹狼のように営業としていても
まったく効果はない
といわれていますね。

その理由としては、
営業は一人でするものと思いがちですが、
実は一人でするものではなく
チームでする場合もありますし

普段は1人で動いてる営業でも時に
情報交換をしたり、
うまく契約まで取りにいった方法などを聞くと、
自分の営業成績も上がると言われていることから
メリットも高くなります。

誰にも邪魔をされたくないし、
誰にも情報を教えないなど
一人で仕事をしていると
大事な情報を失う可能性もありますので
社内に仲間は味方はつくっておくほうが
メリットも高いです。

7.熱意のない人

営業に向いていない

熱意のない人は営業に向いていません。

営業とはその会社の商品やサービスを
お客様に届ける仕事となっています。

そのため、少しでも良い商品や良いものを
届けたいという気持ちが強くなりますので

熱意で商品を伝えることで
相手に気持ちも伝わるのですが
熱意もなく淡々と話をしてくるような営業に
なってしまう人は不向きです。

8.自信がない人

自分に自信がない人が
自社のサービスや商品を進めたとしても
「この人から購入をしても大丈夫?」
「不安なのでやめておこう」と
なってしまうことも多くなります。

例え自分に自信がなくても、
商品やサービスを売ることが
営業の大きな仕事になりますので

自社の紹介などは練習を重ねて
自信をもって紹介をできるように
努力をしなければダメでしょう。

9.その都度改善ができない人

営業がうまくいくこともあれば
失敗をすることもあります。

それが仕事をしていく中で
重要なこととなっていますので、
その都度うまくいくように
いろいろな改善をしていくことは
とても重要となります。

うまくいかないことがあったり、
今までうまくいっていたことが
うまくいかなかったりするときに

そこから変更をしたり、
改善ができない人は
営業には向いて以内ですね。

10.フットワークが重い人

営業に向いていない

お客様からの呼び出しや商品の
発注がある場合には

「はいすぐに伺います」というように
すぐにいけるフットワークの軽さ
必要となります。

しかし「また、今度伺います」など
時間に余裕があっても
断るような人はフットワークが重いですね。

フットワークの重い人は、
お客様の期待に答えられないため
営業には不向きです。

11.プライドが高い人

営業をしていくときに大事なことは
お客様のニーズにいかに答えることが
できるのかという点です。

そのため、基本的には希望にそった
対応をしていくこととなりますが、
謙虚な姿勢は大事ですね。

上から目線で話をしたりすると
なかなか商品を売ることはできない
ですし
成功もしないでしょう。

営業はプライドなどは捨ててがむしゃらに
頑張れる人こそ向いていますので、
不向きです。

営業に向いていない人のまとめ

以上が営業に向いていない人の
特徴となっていますがいかがでしょうか?

性別の男性、女性に関係なく
当てはまっている項目が多い人は
営業に向いていない可能性も高いため
転職をするなどの方法も考えましょう。

転職をした先では、営業ではなく
事務仕事をしてみるなど
仕事を選ぶ際に注意をしてくださいね。

営業には向き、不向きがありますので
無理と感じたら転職も
視野に入れておきましょう。

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