サラリーマンの副業おすすめランキング

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サラリーマンと続けていても昇給もないし、
ボーナスも少ない。

お小遣いがもっと増えたら。
お給料がもっと増えたら。

私もそんな風に思っているサラリーマンの一人ですので
その気持ちはよくわかりますね。

副業

今の時代は収入を上げることは
簡単ではありません。

仕事を続けていても
お給料が爆発的に増えることはありませんし、
転職をしても同じ状況。

しかも、いつ会社がつぶれてもおかしくない世の中です。

終身雇用もすでに崩壊をしていますので、
サラリーマンとして生きていく上で

他の収入の道を持っておくということは
必要な時代だといえます。

また、AIの進化が進むと
人間の仕事はもっと減る可能性もあります。

正直、将来は不安だらけになりますので
他の方法でも収入を手に入れるようにして
将来の安心感を手にいれましょう。

サラリーマンならば
本業での収入がありますので

そこにプラスの収入として
副業をしていくという方法がオススメです。

サラリーマンに人気の副業をご紹介していきます。


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サラリーマンの副業は禁止

収入を増やすためは「副業」は最適です。

もちろんそんなに簡単に稼げるものではないですが、
本業の収入プラス数万円でも手に入れることができれば
気持ち的にも将来的にも余裕を持つことができますよね。

しかし、サラリーマンが副業をしていくためには
大きなハードルがあります。

それはほとんどの会社が
副業禁止であるということです。

ロートやリクルートなど大手の一部の会社
が副業を認め出していますが
まだまだ副業を禁止している会社の方が多いです。

その理由は?

・副業をすることにより疲れてしまい本業の影響がでるため。
・会社の重要な情報が漏洩するリスクがあるため。
・社内の調和を乱す可能性があるため。
・副業が成功して、起業や引き抜きで人材を失うリスクがあるため。

このように実際に副業をするとなった場合に
会社側のリスクもあるため
副業を禁止にしている会社も多いです。

しかし、副業で収入を得てもバレない方法があります。
その詳細はこの記事の最後に書いていますのでぜひご覧ください。

 

サラリーマンの副業ランキング

では、ここからはサラリーマンに
おすすめの副業を紹介していきたいと思います。

ランキング形式でご紹介をしていきますので
自分ができそうなものを実践してみてください。

1.アフィリエイト

副業

ネットビジネスの代名詞といえば
アフィリエイトと呼ばれているくらい
人気の副業です。

稼げる金額は数百円~数千万円までと
幅が広いため参入をする方も多いですね。

パソコン1つあれば新規参入をすることができますので
初期投資もほとんどなくても取り組めますし
夜でも朝でもいつでも取り組めるため人気です。

しかし、稼げるようになるのは甘くはなく、

アフィリエイトに参入をしている
95%は5000円も稼げないという現実があります。

報酬が発生するまでに3か月~半年程度は
かかると言われていますので
じっくりと長期目線で収入を得たいという方にはおすすめです。

アフィリエイトはコツをつかむまでに時間がかかりますので
報酬を出したい方は実際にアフィリエイトで実績を
出している人の話を聞いたり教えてもらったりすると
報酬も早く手にできるでしょう。

2.せどり・転売

せどりはCDやDVD、本などを安く仕入れて
高く売るという方法で利益を出すビジネスです。

ヤフーオークションやメルカリなどに
仕入れた価格よりも高値で売る方法です。

こちらも先ほどのアフィリエイトと同様に
初心者が参入をしやすいと言われています。

稼げる金額は数百円~10万円程度となっていますので
副業としてはちょうどよい位の金額といえます。

ただし、売れなければ損失となりますので
在庫を抱えるリスクと、
売れる商品の品定めをする目利きも必要になりますし、

売れた商品の梱包は発送作業など
いろいろな業務が不随をしてきますので副業と言っても
時間を費やしてビジネスとしてやっていく必要があります。

3.ライティング

副業

こちらはネットなどに載せる記事を書く仕事になります。

クラウドソーシングと呼ばれるサービスへ登録をして
依頼をされている記事書きの仕事をすることにより
収益となります。

稼げる金額は月に数万円程度となりますが、
空いている時間や隙間時間に在宅でも
スマホでも作業をすることができます。

ただし、単価は1文字0.5~1.0円程度となりますので
数をこなさなければお金になりません。

専門的な分野の記事(技術職、医療職、プラグラミング)などは
基本的に単価も高くなりますので
専門的な記事が書ける方にはおすすめです。

 

4.WEBデザイン

ホームページを作れる方や、
ワードプレスを触れる、
WEBでデザインを作れるなど、

ホームページの技術を
持っている方は重宝されます。

受ける仕事の数にもよりますが
月3万円~20万円程度は稼ぐことが
できる副業といえますね。

法人でもホームページを作ったり、
変更をしてほしい場所があったりするのですが

WEBの依頼すると莫大な資金がかかりますので、
クラウドソーシングなどを使って個人で企業よりも
安価にWEBの仕事を引き受ける方法です。

依頼をする企業や個人の予算と、
あなたの持っているスキルによって
費用も異なりますが
WEBが得意な方には副業として最適な方法です。

 

5.写真撮影

副業

写真を上手に撮影する技術を持っているならば
きれいに撮影をした写真を販売して収入にしましょう。

写真好きならば、出かけたついでに写真を撮影して
販売するだけで副業をして収入を得られます。
稼げる金額数千円~5万円程度になります。

 

6.治験

まだ世の中に出ていない薬を人体に試す仕事になりますので、
お仕事や休みの日を利用して稼げる方法です。

稼げる金額は月に1万円~5万円程度となっています。

ほとんどの人が飲んだことがない薬を
飲むことになるため「危険では?」と思いますが、

安全性も最終段階に入っているものを
人体に試すことになるため
ほぼ安全に近い状態の薬というもののようです。

治験には通院型と入院型があり、
長期になると1か月ほどの入院を求められる場合もありますので

サラリーマンの人で時間にある程度自由がきいて、
体調などに責任がもてる方は試してみてください。

 

7.FX

副業という位置づけよりは、資産運用という方法になります。

FXは副業としての収入の幅は驚きほど広くなっており、
数万円~数百万円ほど稼ぐ人もいる世界ですね。

仕組みとしては、
ドルが安い時に購入をして上がったときに円に戻すと
いうようにお金の変動をうまく読んで収益化をするものです。

FXはパソコンに向かったりスマホで売買をしたりと、
ある程度の時間のコントロールなどはが必要になりますし、

ある程度の資金を持っておかなければ
そもそも始めることができないため

副業としても取り組めますが
本気で稼ぎたい人向けの副業といえます。

 

8.運転代行

車の運転が好きな人にはおすすめの副業になります。

サラリーマンの場合は朝から夕方まで仕事をしていますので
それ以降の時間を使って収入を得る方法です。

お酒に酔った人の代わりに運転をする仕事で
稼げるお金は月に1万円~5万円程度となっています。
(時給は1000円~1600円と割高)

ただし、運転代行をするには
第二種運転免許が必要となりますので、

免許証を持っていて
車の運転好きの人には最適な副業です。

 

副業は会社にばれない リスクも考える

副業

副業をして収入を増やすことは
とても良いことだと思います。

先ほども書きましたが、
日本は終身雇用制度はすでに崩壊をしていて、

自分でお金を稼ぐ力を求められているため
副業をして今の収入にプラス資金が生みだすことで
気持ち的にも将来的にも余裕が生まれます。

しかし、そんな期待をもって頑張りすぎると
会社にばれてしまうリスクもありますので
ばれないように注意をしたいものです。

副業をしていて
年間に20万円以上の稼ぎがある場合には
バレてしまう可能性があります。

収入で20万円を超えると会社の年末調整とは別に
自分で確定申告へ行かなければなりません。

つまり、
「税金を納める=住民税」
が会社でもらっているお給料分より
明らかに多くなります。

住民税は会社でサラリーマンをしている場合は
天引きとなるのですが、

経理をしている人がみると
「この人はお給料に対して住民税が高い」
と簡単にバレてしまいます。

他にもコンビ二や居酒屋で普通にアルバイトをして
収入を得ている場合もバレる危険があります。

いつどこで誰が見ているかわかりません。

収入を20万円以下にしてバレないようにしていても
実際に誰かに見られる可能性もありますので、

サラリーマンで副業を禁止されているならば
在宅で副業を行いましょう。

そのために個人事業主届けを出しておくと
とてもスムーズに手続きができます。

 

副業で会社にばれないようにする方法

コンビ二や居酒屋でのアルバイトなどは
目撃されてしまう危険がありますし、
在宅でも税金はバレます。

確定申告をしなければと
考える方もいるかもしれませんが、

どこかで絶対にバレますので
必ず確定申告は行いましょう。

結論としては、
副業で増えた分の税金を
会社にばれないようにすればよいのです。

方法は簡単。

年度末の確定申告の記入の方法を少し変えましょう。

住民税・事業税に関する事項という項目に
住民税の徴収方法という選択があります。

ここに普通は給与から天引きとなるのですが、
自分で納付に切り替えることにより

毎月自分で住民税を支払うことになりますので
会社にばれないように利用が可能です。

年間20万円以上の副業収入が生まれた場合には
このようなリスクもありますのでぜひ活用をして下さい。

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