人気過ぎる「エッグタイマー」は100円ショップで手に入る

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エッグタイマー

みなさんは、100円ショップへ
行くことはありますか?

最近ではおしゃれなものから、
ちょっと便利なものまで。

何でも揃っているとことから
私たちの生活には
欠かせなくなっている100円ショップ



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何でもそろう100円ショップ

日用品や食品はもちろんコスメから
おしゃれなバッグやポーチまで
便利な物も女心をくすぐるものも
とにかくなんでもあるので、

新作が出ていないかどうかチェックする
「100均パトロール」なんていう
言葉も生まれるくらいの人気っぷりです。

そんな100円ショップの商品の中でも
特に人気なのがキッチングッズ

定番のものからおしゃれなもの、
そしてあっと驚く便利な物が充実していて、

キッチングッズが好きな人は
何時間でも眺めていられる豊富な
品揃えには驚くばかりです。

人気商品のエッグタイマー

エッグタイマー

そんな100円ショップで大人気キッチングッズの中でも、
特に人気なグッズが、
「エッグタイマー」という商品なんです!

エッグタイマーと言われてもちょっと
ピンと来ないかもしれませんが、
使い方を知れば便利さにきっと驚きますよ。

どんな使い方をするのか、どういう物なのか。
詳しく紹介していきたいと思います。

エッグタイマーはゆで卵の為の商品

エッグタイマーとは
ゆで卵を作る際の茹で加減が判るという便利な商品。

ゆで卵のタイマー、エッグタイマーというわけです。

ゆで卵と言えばそのままはもちろん
サラダやラーメンなどなど、
いろんなお料理に使うことができる万能食材。

卵を茹でるだけで作ることができるので、
とってもお手軽で私のお家でも
ひんぱんに食卓に登場しています。

このエッグタイマーは、そんなゆで卵を作るのに
とっても便利な商品なんです。

ゆで卵の茹で具合を調整できる

ゆで卵の茹で具合って案外難しいですよね。

固ゆでは多めにゆでれば作ることができますが、
ラーメンや煮玉子にピッタリの半熟や、
丼などにピッタリな白身だけ固まった
半生状態がいいなんて場合も。

このようにゆで卵と一言にいっても
様々なちょうどよい茹で加減があって、

それによってお料理の見た目や
味も変わってくるわけで、

絶妙な茹で加減に仕上げるのは非常に難しく
特に半熟の場合は失敗してしまい
がっかり
なんてことも多々あります。

どんな茹で具合にするか決めた後、
キッチンタイマーなどを使ってゆで時間を計算するのが
ゆで卵を作るポピュラーな方法ですが

使うタマゴの大きさや使うお鍋の大きさ。

夏に茹でるか冬に茹でるかなどで
結局キッチンタイマーは役立たずで、
失敗してしまうこともあります。

でも、エッグタイマーがあれば
そんな心配は一切ない
んです。

タイマーを使わなくても、勘に頼らなくても、
好みのゆで卵を簡単に作ることができます。

使い方もとっても簡単

エッグタイマー

エッグタイマーの使い方はいたってシンプル。

卵と一緒にエッグタイマーを茹でるだけ。

タマゴと一緒に茹でていくうちに
エッグタイマーの色が変わっていって、

好みの茹で具合のところまで色が変わったら、
卵を上げて冷水につけるだけ
でいいんです。

「一緒に茹でる」というシンプルな方法ですので
難しい手間などは一切必要なし。

エッグタイマーが1つあれば完璧な
茹で具合のゆで卵を作ることができますよ。

お店によって柄や見方が違う

エッグタイマー

100円ショップと一言に言っても、
「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」など
さまざまな100円ショップがありますよね。

エッグタイマーはどの100円ショップでも
販売されている商品なのですが

お店によってデザインや
表示のされ方が違う
ことがあります。

かわいいひよこのデザインのものだったり、
シンプルでおしゃれなものだったり。

自分の好みのエッグタイマーを探しに、
いろんな100円ショップを
巡ってみるのも楽しいでしょうね。

 


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100円なのでデザイン違いのエッグタイマーを
買ってみるのもいいかもしれませんね♪

今回こちらで紹介しているエッグタイマーは、
100円ショップ「キャンドゥ」で購入したものです。

スタイリッシュでたまご型というよりは丸形で
北欧風のキッチンにピッタリのデザインですよね◎

ダイソーなどの商品も色々見ましたが
私はこれが一番気に入ったので
このエッグタイマーを購入しました。

キャンドゥと言っても、お店によって違う商品を
取り扱っている場合もありますので注意して下さい。

もっと上手にゆで卵を作るには

エッグタイマーがあれば「茹で加減」に関しては
完璧なものを作ることができますが、

ゆで卵はひび割れが入ってしまって
おいしくなくなってしまったり、

剥きにくかったり、
茹で上がりの形が悪くなってしまったりなど
他の問題点もたくさんあります。

なのでここではゆで卵を茹でるときに
抑えておいてほしいポイント
ゆで卵を上手に作る方法も紹介したいと思います。

このポイントを押さえて更に
エッグタイマーがあれば完璧なゆで卵を
作れるのではないでしょうか?

どれも簡単なことなので、
頭に入れておいてくださいね☆

1.常温に戻してから茹でましょう

ゆで卵は、常温に戻してから茹でるのが基本です。

いきなり火を入れて温度差を作ってしまうと
その温度差によって
ゆで卵が上手にできない可能性があります。

卵は真夏などでなければ、基本的には
常温保存で大丈夫な食材ですので、

ゆで卵をしょっちゅう作る人は
常温の物をいつも用意しておいても
いいかもしれませんね。

2.小さな穴をあけてから茹でよう

ゆで卵を茹でた後、殻を剥くときに
「剥きにくい!」と感じたことはありませんか?

剥きにくいのが原因で
途中からぱっくりいってしまったり
一部分が削げてしまったり・・・。

見た目が良くないゆで卵に
なってしまうのはとても悲しいです。

でも、ゆで卵を茹でる前に
小さな穴をあけるだけで驚くほど簡単に茹で卵を
剥くことができる
ようになるのをご存じでしょうか。

空気が抜けて空間ができるため、
上手につるんと剥くことができるようになるんです。

でも、卵にひびを入れるのって
ちょっと難しそうと思いますよね。

そんな人は100円ショップに販売されている
卵に穴をあける器具を使うといいですよ。

こんなものも販売されているなんて、
100円ショップがあればゆで卵の完璧は
保証されたようなもんですよね・・・(笑)

3.新鮮なたまごはゆで卵には不向き

新鮮なたまごを使ったゆで卵。
なんて言われ方をするととってもおいしそうですが、

実は、ゆで卵は新鮮じゃない卵の方が
上手に作ることができる
んです。

新鮮なたまごを使うと殻と
白身がくっついていてむきにくいため

新鮮じゃない卵を使った方が、
キレイにつるんと剥きやすいのです。

新鮮じゃないといっても、
常温で3日も置いていれば十分ゆで卵向きな
たまごになっていますので
少し置いてある卵を使うといいでしょう。

4.茹でている間にコロコロ転がす

エッグタイマー

ゆで卵を作ったり食べていたりすると
このゆで卵、なんだかいびつな形だなー
と思うことはありませんか?

ゆで卵は場合によっては
へこんでしまっている部分があったり
キレイなたまご型ではないことがあります。

これは卵の中の空気が片方に
寄ってしまって出来ている空洞ですので

作っている最中にお鍋の中で
優しく、コロコロと転がしてあげるだけで
解決されます。

ゆで卵の形にもこだわる人は
ぜひ試してみてください!

5.茹で終わった後は冷たい水へ!

茹で終わった後は、氷を使った
冷え冷えににした水に
入れましょう。

そうすることによって皮が剥きやすくなります。

更に、エッグタイマーを使って
ちょうどいい茹で具合にした段階で
すぐに冷やしてあげないと、

余熱で火が通って行ってしまって、
好みの茹で具合にならないこともあります。

エッグタイマーの効果をきっちりと得るためにも
皮を剥きやすくするためにも
氷水にしっかりつけて冷やすようにしましょう。

ゆで卵は無限大!

ゆで卵は、いろんなお料理に使える
無限大な可能性を秘めている食材です。

ゆで卵をおいしく調理して彩り豊かで、
楽しい食卓を作ってくださいね♪

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