早寝早起きの効果がこんなにもある

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早寝早起きの効果がこんなにもある

早寝早起き

実際に私自信が早寝早起きを実践して
毎日の暮らしにどんな変化があったのか

今回は、そんな話を紹介したいと思います。

私自身が早寝早起きを始めて、
本当に生活スタイルが変わりました。

昼頃になれば、
だいたい一日のルーチンは終了
そのまま出かけることもあれば、
忙しい時は残業です。

いかにこれまで、
だらだらと一日を過ごしていたのかと
思い知らされたものです。



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早寝早起きは三文の得

昔から日本には

「早寝早起きは三文の得」

というコトワザがあるぐらいです。

たった3文のお金、かもしれません。
今のお金の価値でいえば3円ぐらい?

英語にもそんな言葉があって、
「早起きの鳥は虫を捕まえる」
と言って

You're really an early bird!
The early bird catches the worm.

などと言うそうです。

たった3円なら3円払うので
いつまでも寝ていたい!

と私も以前は思っていましたが、
お金には代えられない
「良いこと」があるという意味で

普通に暮らす人にとって、
早寝早起きは良いことだとは
昔から考えられていたということですね。

早寝のメリット

早寝早起き

結論からいうと、早寝早起きは
私にとっては良いことしかありませんでした。

私自身が早寝早起きをして
どんな風に生活が変わって行ったのか
を紹介したいと思います。

お金の節約

あまりこの事に付いて思う方は
少ないのではないかと思いますが、

実際に「三文」どころではない
お金の節約
になったのです。

私の夜更かしといえば、
間違いなくPCに向かっています。

夕食後もパソコンに向かいながら、
お酒を嗜むのが常です。

「お酒=おつまみ」

みたいなことに当然なります。

早寝をすることで
余分なお金を使わなくて済むのです。

良いか悪いか、都会で暮らすと
1キロ圏内にコンビニが何軒あるか?

考えてもみてください、
一度コンビニへ足を運べば、
500~1000円程も使うのでは無いでしょうか。
これが30日で幾らになるか?

早寝は節約にも繋がるという話です。

コンビニへ行ったつもり貯金、
などをすれば、これまたものすごくお金が貯まりますね。

身体に良い

肌の再生を促す成長ホルモンが
分泌される時間帯のピークは、
22時から2時
くらい、

女性の方、
美容には重要項目ではないでしょうか。

深くぐっすりと休むことが出来るのも
22時から2時ぐらいというデータがあります。

真偽の方は私には責任持てませんが
その時間に起きていることは
生産能力が落ちるとか
身体にダメージが蓄積されるとかろくな話を聞きません。

まさしく、これまでの自分の
行動時間だったりするのは間違い無いですから。

直接の早寝早起き生活のきっかけは、
大病を患ったものによるものでしたが、
こういった話を良く聞いたことも
きっかけの一つでもあります。

早寝ダイエット

先の話とかぶりますが、
夜中に余計な晩酌をしなくなるので、
自然とダイエット効果が現れます。

実際に私は食生活は
何も変えていない
にも関わらず
マイナス6キロのダイエットになりました。

実は早寝早起きは
ダイエットに効果的だということは、
専門家たちからも報告があります。

その実際の話は専門サイトに譲りますが、

質の良い睡眠からは、
脂肪の燃焼を助けてくれる
ホルモン物質が分泌されるのです。

結果、痩せやすい体質が作られるのだといいます。

そのホルモン分泌を助けてくれる一つに
朝日を浴びることも加えられるのだそうで、

その為に、早寝早起きは
財布にも身体にも優しいという話になるのです。

実際に、22時以降も起きている夜型グループと
22時には横になり早起きするグループの
摂取カロリーを比べた研究報告があます。

夜型と朝方のグループの
一日のカロリーの摂取量を比較すると、
その差は1.5倍にもなったと言いますから、
ダイエット効果は大いに期待できるのは当然ですね。

何よりも、食生活を全く改善することもなく
たった2ヶ月で6キロも体重が減った私自身が
そのことを実証していますから。

早起きのメリット

早寝早起き

では、早寝に続いて、
早起きのメリットについて
私の体験を元に紹介したいと思います。

余裕を持って一日の仕事が出来る

スケジュール管理とでも
いうかもしれませんし、
仕事に限らず、物事を進めるには
段取りという準備が必要です。

特に私の様な自営業だと、
この部分が適当だったりしたら、
行き当たりばったりのだらだらとした
生産性の無い仕事の進行になってしまいます。

本格的に一日の仕事を始めるまでに、
その日のスケジュールや予定、TODOを整理し、

 


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もっと言うとずっと先のスケジュールまで
じっくりと見つめると本当に無駄が無くなります。

大げさな話ではなく、
スケジュール管理を、朝の時間に落ち着いて
するようになってからと言うもの、

極端な話、午前中だけで、
それまでの同等の仕事はあっさりと
片付く
ようになってしまいました。

生産性が上がったという話ですね。

朝、目覚めてから、本格的に仕事に
取り掛かるまでの時間の余裕は大切だと、
早起きをする様になってから体感したのです。

仕事をするということは稼ぐということです。

キレイごとではなく、今の世の中は
お金でなんとかなることって多いです。

生きて行くためには稼がないといけないワケです。

稼ぐ=仕事

そう考えたら、効率良く仕事を進める為の
「睡眠」は本当に大切だと気がつくと思います。

朝食が美味しく食べれる

朝食を美味しく食べることが
出来る様になった
のも見逃せません。

一ついうと、私は朝食は食べない派です。

基本的に、お腹が空いたと感じるまでは
食べないというのが正しい言い方です。

目が覚めて、いきなりご飯を詰め込むのでは
消化機能も十分に目覚めておらず

「朝食を取らないのは身体に良くない」

などと言われることに対しては
真逆の話になるということですが、

水分を取って身体が目覚めるまでは
食事は取らない方が良い、

という健康法で、
実際に私はこれで調子が良いのですから
間違ってはいないと思っています。

5時、6時に目覚めてお茶などを飲みながら
2、3時間もすると自然とお腹が空いてくる訳です。

これまでの私は9時10時に起きてた訳ですから、
世間の方のお昼ごはんが朝ごはんだったという話、
いわゆる朝ごはんは要らないといえば当然ですね。

早寝早起きする方法とコツ

早寝早起き

それでは私自身が実際に試した
幾つかの早寝早起きの方法を紹介したいと思います。

スケジュール管理

長く続いた不規則な生活を改めて
早寝早起きを習慣とする方法は、
まずは無理やりでもスケジュールを

「こうだと決めてしまう」

しかありません。
きっかけを作るということです。

22時になったら布団に入って6時には起きる、

例えば、そんなスケジュール管理です。

これまで続けてきたよろしくない習慣が
一ヶ月や二ヶ月でなんとかなる
という話では絶対に無いので
焦らずに気長にやれば良いかと思います。

家事も仕事も次の日に

やり残した家事(仕事も)は
次の日の朝に繰り越すことも効果的です。

家事も(仕事も)朝の効率良い時間に行えば、
効率はアップするのではないかと思うのです。

一日は誰でも平等に二十四時間です。

限られた時間の中で効率を求めるのは当然
これが出来るか出来ないかは、
あっという間に大きな差となって現れるでしょう。

夕食は眠る3時間前までに

ダイエット方法でも良く言われることですが、

「眠る3時間前には夕食を済ませること」

身体も休みやすい状態を作ってあげること、
これは質の良い睡眠を取る為のコツでもあります。

質の良い睡眠は早起きのための大事なコツなのです。

眠る直前に食事を取ったり飲酒したりすると
考えれば当たり前なのですが、
身体はまだフル稼働をしています。

飲み食いした物を消化し働いています。

そんな状態では、身体もゆっくり休む間が無いというものです。

寝室の灯り

具体的には人が寝付きやすい
照明の明るさは1ルクス~30ルクスだそう。

豆電球の灯り、これぐらいの灯りが
良い睡眠、一番眠りやすいのだそうです。

また、物理的に無理な場合も多いかもしれませんが、
私は朝日の当たる窓際で眠っています。

遊びすぎて、よほどの疲労困憊な日でもなければ
今では日が昇ると目が覚める様になりました。

早寝早起きのまとめ

如何でしょうか?

早寝早起きは健康に良い、
そして毎日の暮らしにも良い、
「三文の得」どころか、

良いことばかりだということが
お判りいただけましたか?

日が沈んだら眠る準備をして
日の出と共に起きる、

日の入りに寝るのは無理がありますが、
日の出と共に起きる
ということは充実度が違いますね。

もちろん、
突然変異の方もいると思います。

夜に暮らすほうが調子が良い
という人も居るかもしれません。

皆が皆、
早寝早起きがベストマッチだとは言いません。

夜のお仕事の方もいらっしゃる訳だし、
夜に働く人がいるから私たちは
快適に暮らすことも出来る訳ですから。

それでもやっぱり、
早寝早起きをおすすめするのは
本当に私自身の暮らしが変わったからです。

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