ニートの末路が笑えない

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ニートの末路

最近気が付きましたが、私の生業は
ネットビジネスという職業になるのでしょうが、

実はこのネットビジネスは
ニートのたまり場だったりもするのです。

よくよく考えて見れば、当然でしょう。

有り余る資産がある方などは別にして、

当たり前に日々働くことをせずに、
自宅の部屋に引き篭もって、

一日中パソコンに向かっている姿を想像すると、
いつの頃からか当たり前に使われるようになった
「ニート」という言葉が実にしっくりときます。

今回は、そんなニートに付いて
私見たっぷりに詳しく書いてみました。



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ニートとは

ニートという言葉は、もともとイギリス英語で、

90年代の後半に15歳から34歳までの
「若年無業者」
をさす言葉として使い始められたといいます。

若年無業者というのは、
働くでもなく学業につくでもない若者とことです。

イギリスでもニートは、日本に先立って、
大きな社会問題となっていたのですね。

以後、日本でもマスコミが大々的に
使い始めたせいもあり、

あっという間に一般的な言葉として
広がったという訳です。

35歳にもなると、ニートは無職
という呼び方になるそうですが、

今では働いていない者に対しての
総称として使われる様になり、

ともすれば、蔑み侮蔑する言葉になっています。

働く能力、環境にあるくせに、
働くことをしないのがニート。

この非労働力人口は一気に膨れ上がり、
現在は更に年齢層が広がり、40代、50代の
ニートも存在するのが現在の日本の社会です。

少子化が進んだ今、
大きな社会問題なのは間違いありません。

 

ニート女

ニート女

ニート女、なる言葉を知ったのは
ネットビジネスの仕事を始めてからのことです。

20代半ばの女性にネットビジネス、
アフィリエイトを教えて貰いたいと
請われたことがあります。

自分はニート女です、それでもお金が無いと
ヤバイ状況になってきたので、
自宅で出来るアフィリエイトを仕事にしたい、

そんな感じで「ニート女」
という言葉に出会いました。

その娘から聞いた話だと、
女性の場合は男性よりも職業を聞かれた際に

「家事手伝い」と答えると
世間では割りと通用するので、
実は女のニートは多いのだとか。

その他、女ニートになる理由に多いのが

・仕事をストレスで辞めて外にでなくなる
・婚期を逃して女ニートに
・若い頃から引きこもりでがちで女ニート

この3つの原因が多いといいます。

多くの方がそう感じていると勝手に思っていますが、
私は絶対にニートの行動は否定します。

女性に限らず、ニートな方は

「自分なんか彼女(彼氏)も出来ないし」

みたいなことをクチにしますが、当然でしょう。

考えても見て下さい、

多くのニートは裕福ではないでしょう。

外に出ることも少なくなり、
そうなれば必然的に身だしなみに
気を使うことも少なくなります。

働きもしない、
みすぼらしい者に恋人が出来るか?

ニートとどうやって結婚生活を送るのか?

ニート女は(男も)今すぐにでも、
その暮らしぶりを改めることをしなければ、
末路は想像できるかと思います。

 

ニートと引きこもり

ニートと同類語に
引きこもりという言葉があります。

ニートは、仕事もせずにブラブラしている者、
引きこもりは仕事もしない上に家に閉じこもっている者、

引きこもりは、ニートの種類の一つと思えば
理解しやすいのでは無いでしょうか。

ニートが引きこもりになると
言っても良いでしょう。

いずれにせよ、悲惨な末路が
待っているのは間違いありません。

 

ニートとフリーター

世間ではニートもフリーターも
似たような印象で捉えられることが多いかもしれません。

ニートと呼ばれるのは、働いていない者のこと、
対して、フリーターはバイトをしたり
少しでも働いている者のことを指します。

私自信が学校を卒業した際に就職しただけで、
30を過ぎ家庭を持ってアルバイトで生計を立て、

人並みに暮らせる様になった現在も、
不安定なネットビジネスをいう世界で

どっぷりと仕事をしている、ある意味、
筋金入りのフリーターなので、
偉そうなことはまったく言えませんが、

フリーターは「将来を甘く見て考えがない」、
対してニートは「現実をまったく見る気がない」

というのが一般的な世間の
評価の一つであるのは本当だと思います。

などと言いながら、私自身の意見を述べると、
終身雇用制度が崩れてしまった今、

フリーターであることに負い目を感じる
必要が無くなって来ているのではないか
とも思います。

ただし、得てして
フリーターの収入は低いと思います。

誤解を恐れずに書けば、
世の中はお金で解決出来ることが多いという現実。

 


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多くの幸せはお金で買えるという現実。

フリーターであっても多くの収入を
得ることが出来ることは大切なことだと思います。

でなければフリーターにも、ニートほどでは無いにしろ、
悲惨な末路が待っているのは間違い無いでしょう。

 

ニートの就職

ニートの就職

ニートは就職が出来ない?

そんな風なイメージが大きい風潮も有るようですが、
そんなことはありません。

当たり前のことですが、ニート、引きこもりを
脱する一番の方法は働くということ以外に
解決策は見当たりません。

カウンセリングを受けたり、職業訓練を受けたり
と働きに行くまでの過程では、
幾つも方法はあるかと思いますが、

ニートを脱出する方法は働くことです。
これ以上も以下も方法はありません。

パソコンに向かう引きこもり君の中には、
今に見ておけ、株やFXで儲けるから、とか、
宝くじの様な物が一定確率で必ず当たるので、

そんなことを言い続けている馬鹿を
散々見てきましたが、彼らがニートを脱出することは
まず出来ないでしょう。そんな考えでは不可能です。

働くということはお金だけではありません。
この意味を深く考えるべきです。

反論もあるでしょうが、ニートに
ビジネススキルがあるとは考えられませんよね?

ニートをしていた方が、いきなり上場企業に
就職出来ることはよほどのコネでもない限り
あり得ないのが現実ですよね?

まずはアルバイトでも良いでは無いですか。

仕事は探す気になれば、ハローワークを始め
相談に乗ってくれる場所は幾つもあります。

ニートな方がハローワークに始めて行くのは
勇気が必要かもしれませんし、
厳しいことも告げられるかもしれません。

とはいえ、あちらも仕事なので、
求人相談の他にも職業訓練や就職セミナーなど、

就職に関するサービスは充実しているのは
間違いありません。

窓口で手続きした瞬間に、
ニートは求職者になります。

脱ニートの第一歩です。

 

中高年のニート

高齢化社会が叫ばれる中、

定義的にもニートという言葉の対象者である、若者
という意味が15歳~39歳と引き上げられている
地域もあるそうです。

間もなく、40を超えても若者と呼ばれる時代
がやってくるとも言われています。

こうなると、もう若者の定義は頭の中の話になり、
社会経験の無い未熟な者が若者、
実年齢はいったいどうなるんだと心配します。

話がそれましたが、いわゆる、団塊ジュニア
が歳をとって、中年ニートは確実に
増え続けているといいます。

すでに、中高年のニートは50万人を超える
ともいわれ、自分自身の年齢と照らし合わせると
笑っている場合では無いなと身震いします。

この歳になれば、援助してくれている
年老いた親もいつ亡くなったとしてもおかしくなく、
悲惨な将来が待っている自分の人生を
悔やんでも悔やみきれません、

惨めな末路がまっているのですから。

 

ニートブログを見てみた

ニートブログ

怖いもの見たさで、ニートブログを見て回りました。

「働いたら負け」

そんなことを未だ書きなぐっている
ニートが居ることに驚くとともに、
悲惨な末路が見えてきます。

今現在面倒を見てくれている親が
居なくなった際に、どうやって生きていくのか?

一番大切なその部分に触れることなく、
自分がどれだけ不幸なのかを自慢し、

とにかく、何かのせいにして、
いざとなったら生活保護ある、
そんな話しに終始しています。

なんだかんだ言っても、日本は裕福な国ですから、
最低限の暮らしは保証されているとはいえ、

生活保護の不正受給問題などが表面に出て、
財政的にもこれからどんどん厳しくなっていくのは明白です。

不規則な生活で病気になっても
満足な医療を受ける事も出来ないでしょう。

若い頃の様に身体の自由も効かなくなり、
気がつけば独りぼっち。

人間は誰かと寄り添って生きていく生き物です。

当たり前の人なら、独りぼっちの自分自信を
想像するだけでも、背筋が凍る思いがあります。

 

脱ニート

こうして書いた通り、ニートを続けていても、
悲惨な末路が見えるだけ、

良いことなど一つもありません。

お金に困り、必然的に引きこもりとなり、
その結果、コミュニケーション能力も衰え、
偏った物の見方しか出来なくなるのです。

その結果、ますます就職など難しくなり、
負の連鎖が果てしなく続くのです。

世間は何も自分のことを判ってくれない、
不公平だと、ニートブログには同情してくれと
言わんばかりの愚痴が並んでますが、

何の解決にもならないことを実はもう
自分自身が一番分かっているのではないかと思います。

何度も書きますが、ニートの末路は悲惨です。

ニートは風当たりは強いものの、
確かに犯罪ではありません。

単に失業者や無職というだけで、
そもそも働いていなくても、
生活に不自由してないならば大きなお世話かもしれません。

面倒を見てくれる人が迷惑でなければ、
自立する必要もないのかもしれませんが、

例えば今面倒を見てくれている親は、
自分よりも先に死んでしまうでしょう。

生活保護を支給する我が国にしても、
借金が1000兆円を超えると言われているのです。

思い悩んでいる時間はありません。

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