早寝早起きの効果とメリット

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早寝早起きをすると朝から元気に活動できる。
そんな風に思っている方もいることでしょう。

早寝早起き

しかし、なかなか早く
起きれないという方も多いです。

私も早寝早起きとしようと頑張るのですが、
寝る前にいつも動画を見たり、
本を読んだりすることで結局いつも寝るのが
遅くなってしまいます。

つまり、早寝早起きはできないんですよね。

でも、早寝早起きのメリットも大きいので、
早寝早起きをするためのコツや
効果とメリットについて紹介をしていきましょう。

早寝早起きのメリット

早寝早起き

早起きは三文の徳という言葉があるように
早寝早起きはメリットが多いですので
紹介をしていきましょう。

ちなみに早寝早起きを実践している方は
何時に起きているかというと
5時に起きて活動をしている方が多いようです。

生活のリズムが整う

なによりも生活リズムが整うという点は
早寝早起きのメリットといえますね。

朝から活動ができると日光を浴びて
体も元気に動かすことができ、朝から夕方まで
しっかりと動いて
夜には疲れて自然に眠たくなる。

このように人間本来の生活ができます。

実は早起きをすることで夜に眠たくなるという
メカニズムがちゃんとありますので紹介をします。

人間が睡眠から覚醒をするためには、
朝日を浴びること
最も効果的だと言われています。

朝日を浴びることにより、
身体や脳を覚醒させるセロトニンが
分泌されるようになります。

このセロトニン分泌をされると、
そこから14~16時間後にメラトニンと呼ばれる
睡眠ホルモンが分泌されることにより、
自然と眠たくなります。

例えば、毎朝5時に起きて朝日の日に当たると
夜の7~9時頃のは眠たくなるという仕組みに
なっています。

何と言っても朝には自由に使える時間が
多くなりますので趣味や読書にも使えます。

朝ご飯をゆっくりと食べられる

早寝早起き

早寝早起きをすることで朝ゆっくりと
朝食をとる
時間を確保することができます。

早寝早起き朝ご飯と文部科学省も
推進をしていますね。

朝ご飯をゆっくりと食べられる時間を
確保することができると、
気持ちにゆとりが生まれますし
一日の計画も頭の中で考えられます。

そのため一日を
充実して過ごすことができますね。

一日を充実して過ごすための
スタートである朝ご飯をゆっくりを
しっかりと食べられるのは、

早起きをして時間に余裕のあるからこそ
可能となります。

朝ご飯は食事の中でも
大事な位置づけ
となっていて、
時間に余裕があるからこそゆっくりと
噛んで食べる
ことができます。

噛むことにより脳の働きを
活発化させることにつながりますし、

食べ物が胃の中に送られてくることで
腸や大腸の働きも良くなりますので
内臓も目覚めます。

よりしっかりと噛むために白米の生活から
玄米生活に切り替える方もいるほど
噛むというのは大事な行為ですね。

遅起きをしていると、朝食を流し込むように
食べることになりますので
脳を覚醒させる効果は得られませんので、
早起きをしてしっかりと食べることは
とても重要といえます。

便秘の解消と便通が良くなる

早寝早起きをすることにより、
便秘の解消になると言われています。

それは体の中にある体内時計を
使う方法なのですが、

消化や排泄が活発になる時間帯が
朝の5~7時だと言われています。

この時間内起きておくことにより
腸内が活発に運動をしていますので
便通が良くなります。

便通が良くなると便秘の解消にも役立ちます。

便秘で悩んでいる方は、
腸が活発に運動をしてくれる朝の5~7時の間に
起きることからはじめてはいかがでしょうか?

心にゆとりができる

学校や仕事をしている方だと、少しでも寝ていたい、
体を休ませていたいという気持ちがあって
時間ぎりぎりまで寝ている方も多いでしょう。

そのため、朝飛び起きて準備をしてすぐに
家を飛び出していくという方も
多いのではないでしょうか?

そんなときに限って、大事なものを忘れたり、
行く場所を間違えてしまったり
するミスが増えます。

私も大事なものを絶対に忘れないように
玄関に置いていたのですが、

飛び起きて出ていって
忘れてしまったということがありました。

朝からバタバタと起きると
時間も気持ちも余裕がないためうっかりミスを
してしまうこともありますので

そうならないためにも余裕をもって
起きるようにしましょう。

出発をする前に時間に余裕があれば
朝ご飯を食べることができますので、
脳が元気に働いてくれますし、
忘れ物がないかを一度確認することもできます。

お子さんがいる方なら子どもに
「早くしなさい」
と言わなくてもよくなりますので
心にゆとりもできるようになります。

早起きとすることで一日の始まりで
ある朝に余裕が生まれますので、
意識を変えてみてはいかがでしょうか?

ダイエットに効果がある

脂肪を燃やすためには
お腹の中が空腹時を狙うことが
最も効果がある
といわれています。

お腹の中に食べ物が入っていると、
体はお腹の中に入っている食べ物を
燃やそうと燃焼活動をしますが、

空腹時の場合には脂肪や
血液中にある糖を使ってエネルギーを
使おうと頑張ります。

その結果、脂肪や体の中にある糖を
燃焼してくれるのでダイエット効果が
高いといわれていますね。

早起きをしてランニングを取り入れると
ダイエットにより高い効果を得られます。

先ほども書きましたが空腹時に運動などの
活動をすると体の中では余分な脂肪や
糖をエネルギーに変えるために頑張ってくれます。

そこでランニングという運動をして
体の脂肪燃焼を活かしてダイエットしましょう。

皮下脂肪を減らしたい時には空腹時が
最も良いと言われています。

そのため、早起きをして脂肪を燃やすために
朝ランが良いと言われています。

ただし、ペースはゆっくりにしておきましょう。

空腹時に頑張りすぎたり、
早いペースで走ると低血糖などでふらふらしますので、
走りに慣れていない方はバナナなどのフルーツを
少し摂ってから走りましょう。

朝の時間を趣味に使える

早寝早起き

仕事をしていると日中は時間がありませんし、
夜は食事の準備や用事でなかなか時間が
取れない方も多いでしょう。

そんなときは早起きをして趣味に使いましょう

ただし、早朝となると
複数人が必要なことは難しいので
一人でできることがおすすめです。

例えばジョギングやウォーキング、
ヨガ、裁縫、読書などがありますし、
資格の勉強や副業などに使うこともできます。

最近は朝から活発に動いている活動も多く
朝活のセミナーや朝コンという合コンの
朝バージョンなどもあったりします。

朝から趣味に使うとより楽しい時間を
過ごすこともできますし、

いろいろな活動に顔を出すことで新たな
人脈も広がりますので早起きをして
趣味を充実させてみましょう。

遅寝遅起きのデメリット

早寝早起き

早寝早起きをせず、遅寝遅起きをしていると
良いことはあまりなくデメリットの方が
多くなるでしょう。

中でも夜更かしをしている方は
気を付けなければなりません。

実は夜更かしは美容の天敵と
言われるほどよくないのです。

その理由は眠っている時に
分泌をされる成長ホルモン

あるといわれていますね。

成長ホルモンは細胞や臓器、骨などの
成長を手伝う力を持っています。

成長ホルモンは深い眠りに入っているときに
分泌をされると言われていますのですが、

夜更かしをしていると夜中も浅い眠りに
なってしまいますので成長ホルモンが
分泌される量が少ないため肌の質が悪かったり、
お化粧のノリが悪かったりします。

早起きをすると夜の睡眠も
深くなるため成長ホルモンの分泌を
促す
ことができます。

年と取っていくと成長ホルモンの分泌は
どんどん減っていきますが、

早起きをして夜ぐっすり眠るのと、
毎日夜更かしをして夜中も浅い眠りになるのでは
成長ホルモンの分泌量が全く異なりますので
結果的に美容効果に差が生まれます。

早寝をすると夜もよく眠れ美容効果も
異なりますので遅寝のデメリットといえますね。

また、生活リズムも整わないため
一日をなんとなくダラダラと過ごして
しまうことにもつながります。

正直、遅寝遅起きのメリットはないです。

そのため少しでも意識をして早起きの習慣を
身に着けたいところですね。

早寝早起きをするためのコツ

早寝早起きのメリットはわかったけれども

「なかなか起きれないんだよね」

という方のために早寝早起きをする
コツをご紹介します。

いつもよりも早く寝ること

早寝早起き

とにかくいつもよりも思い切って
早く寝ることをおすすめします。

早く寝ることにより、
早く起きれる習慣が身に付きますので

いつも23時に寝ているのなら
早起きを始めようと思ったならば
前日は21時には布団へ入って
寝るようにしてみてください。

その日はなかなか
寝れないかもしれないですが、

次の日に早く起きていれば
翌日からはゆっくりと眠ることが
できるようになります。

早く起きれない人は
早く寝ていない方がほとんどです。

早寝早起きを始めようと思ったら
一度思い切って早く寝るようにしましょう。

1週間続けること

早寝早起きの習慣は
そんなに簡単には身に付きません

遅く寝ていた方が早寝早起き
の習慣を身に着けるためには
1週間~10日程度は継続を
しなければなかなか身に付きません。

人間の体は面白いもので、
遅く寝る習慣があった場合に
体の中のリズムも遅く寝るようになっています。

そのリズムが体内にある状態で
早寝をするのですから無理をしている状態です。

しかし、早寝早起きを繰り返していると
体にリズムもつくようになってきますので
まずは1週間継続させてみてください。

すると徐々に体も慣れてきますので
早寝早起きのリズムがついてきます。

もしお昼頃に集中力がなくなったら
15~30分程度だけ昼寝をしましょう。
その程度の時間ならば夜にも影響は少ないので
仮眠をとることも大切です。

カーテンを開けて寝る

カーテンを開けて寝ると
朝日が出てくるとともに部屋も明るく
照らされることになり
自然に起きることができます。

最初は「まぶしい」と思うかもしれないですが、

日の出と一緒に起きることができると
とても気持ちがよくなりますので
ぜひやってみてください。

カーテンを薄くしてみる
という方法でも良いと思います。

朝からやりたいことを作る

朝から趣味を作ると楽しみで
朝起きることができるようになります。

読書が好きな方は本を読む、
運動が好きな方ならランニングや
ヨガを取り入れてみるなど

なんでもよいと思いますので、
朝起きることが楽しみになるような趣味を
作っておきましょう。

早寝早起きをするだけで
人生がとても充実しますし、

英語でも早寝早起きは
「early to bed and early to rise」
と言います。

早起きは三文の徳という
言葉の通りだと思いますので、

夜型の生活をしている方は
朝方の生活に切り替えてみては
いかがでしょうか?

-人生
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