楽しいことがない人におすすめの3ステップと意識を変える方法

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楽しいことってなかなか無いですよね、
探せば探すほどなかったりするものです。

楽しいこと

楽しいことがない・楽しいことがわからないと
考えてる人はあなただけじゃないですから安心してください。

「楽しいことがない」人が始める3ステップ

楽しいことがないと感じているということは、
普段やってる事が何もかも楽しくないと感じてるわけです。

この状態は本当に辛いです。

かなりネガティブな状態に入ってるかもしれません。

落ち着いて考えてみてください。

「楽しいことがない」と、これまでに人生で
常に思ってたわけじゃないですよね?

楽しいと感じていた時期もあったはずですし、
逆説的ですが、「楽しいことがない」と感じる時期の方が
ずっと少ないでしょう。

ということは、今のこの辛い時期が過ぎれば
「楽しいことがない」と考えなくなるはずです。

ですから、まず第一歩として
「私は楽しいことがない」
と、考えることを止めましょう。

 

「楽しいことがない」と考えちゃいけない

人はひとつの事を考え始めると、掘り下げて
波及して考えて先々の事を考え始める生き物です。

悩み

考える事が「好きなこと」「楽しいこと」なら良いですが、
「楽しいことがない自分」について掘り下げ始めると、
どんどん暗い方向へ走っていきます。

最終的に
「こんな人生つまらない」
なんて極端な発想に行きついてしまいかねません。

その思考ループから「楽しいこと」が生れるわけがありません。

だから、まず「楽しいことがない」と考えることを止めるんです。

そこから始めましょう。

 

他人と比較することを止める

ネットやスマホが普及する前は、同僚や友達がリアルタイムに
何をしてるかなんて知りようがありませんでした。

それが今は、Facebook、インスタグラム、Twitterなど
SNSが当たり前になって、スマホを見れば手に取るように分かります。

アップしてる方は「俺こんな事してんだぜ!」
「私って素敵でしょ?」とまでは思っていないまでも、

SNSに私生活をアップして、繋がりのある人から「いいね」を
貰おうと思っているわけですから、自己顕示欲の現れです。

そんなリア充アピールを見てイラッとするくらいなら
見ない方が良いです。

他人のリア充アピールを見たってなんの得にもなりませんからね。

私もそうですが、
スマホを見た時にSNSを開いてしまいますが、
私も常々「時間の無駄だな」と思っています。

「楽しいことがない」
というネガティブな思考ループに入っている時は、
「なんで私だけ」と思ってしまうのがオチです。

 

まずは小さいことから始めてみる

なんでもいいんです。本当になんでも。

・普段第3のビールを飲んでるところを、プレミアムモルツを飲んでみる。
・コンビニのスイーツをまとめ買いして食べる。
・youtubeで馬鹿らしい動画を見る。
・お笑い番組のDVDをレンタルして観る。
・スマホのカメラで普段撮らない景色を撮る。
・Google Play MusicやApple Musicの聴き放題で普段聴かない音楽を聴いてみる。
・ブックオフで108円の少し前のベストセラーを買って読んでみる。

こんな些細な事でいいので、とりあえずいつもと
違う事を始めてみましょう。

「楽しいことがない」といってる人が、
いきなりサーフィン始めるとか、

キャンプ、ヨガ、バイクに乗り始めたり、フェスに行くとか
習い事を始めるなんてハードル高すぎです。

きっとあれこれ考えて実際にやる前から
「自分には向かないな」
と考えて終わりです。

だから、考えなくていい小さいことからやってみるんです。

 

「楽しいことがわからない」人はこう考えよう!

「楽しいことがわからない」とか「楽しいことないかな」と
人に言うと嫌な顔された経験ないですか?

別に愚痴を言ってるつもりはなくても、
「なに愚痴ってんの?」
という態度されることは多いです。

私は↓こんな風に考えています。

 

趣味はなくたっていい

楽しいことに没頭できない人なのかもしれません。

子供の頃から「好きなことは?」「趣味は?」と
聞かれることは多いです。

今もあるか分かりませんが、小学校の卒業のとき
女子がプロフィール帳みたいなのを回して
書いてましたが、趣味の項目もありました。

思えばそんなころから趣味のある子なんて多くないでしょう。

中学・高校・大学と進むと、社交辞令でもないですが、
初対面だと趣味を聞いたり聞かれたりしてきました。

仕事

社会人になれば正真正銘の社交辞令で聞かれます。

そんな時
「趣味ってなんだろう?」
と思いませんか?

または趣味を聞かれることが苦痛だったりしませんか?

小さいころから趣味を聞かれ続けて、
「趣味はあるもんだ」「趣味がなきゃいけないんだ」
刷り込まれてるのは間違いないです。

学校や仕事以外の時間は、特定の趣味で
楽しむ時間を持たなきゃいけないという固定概念があるから
「楽しいことがわからない」という発想になるんです。

趣味がある人がいれば、ない人がいて当たり前です。

 

楽しいことを楽しめる状況じゃない

「いろいろやってみたけど、何が楽しいことがわからない」

と考える人は、楽しめる状況じゃないのかもしれません。

仕事とか家庭の問題など、
プライベート以外で心を深く悩ませることのある人は、
何をやっても楽しいと思えないものです。

それは仕方のないことです。

まずは、悩み事を解決するのが先決です。

 

楽しいことをしてる人が目につくだけ

ぶっちゃけ、私も特定の趣味とか楽しいことは
昔からありません。

今30代半ば過ぎですが、そのことについて
何も思わなくなりました。

一番思ってたのは、二十歳前後でしょうね。

なんで今思わなくなったかというと、
自分の親のことを考えたからです。

裕福な家庭じゃなかったので、
子ども3人を育てるのに精いっぱいで
両親ともに趣味に費やすお金も時間も
ありませんでした。

私の記憶の中に、両親がそれぞれ個人として
「楽しいこと」や「趣味」をしている姿は
全くありません。

日々生活するのに精いっぱいで、
プラスαの時間なんてないわけです。

きっと、そういう家庭で育ってるから
趣味に没頭できないんでしょうけど、
それはそれで仕方ないと思ってます。

私の周りにも趣味を楽しんでる人はいっぱいいます。

でも全然羨ましいとか思いませんから、
今は「楽しいことないかな」なんて言ったことないです。

きっと「楽しいことなんてない」んですよ。

「楽しいことをしている人の方が人生得してる」とか
「趣味がないなんて損だ」なんて風潮がありますが、
そんなのクソくらえです。

別に楽しいことがなくたって損してません。

「人は人、自分は自分」そう考えると楽ですよ。

 

楽しいことが見つかる行動パターン

ここまでしっかり読んでくださった方は
もうすでに「派手に楽しいこと」をしてる人を
羨ましいと思ったり、「趣味を見つけなきゃ!」と
自分を縛ったりしていないはずです。

そんなものはなくたっていいんです。

逆に今身を置いている現状の中で
楽しいことが見つかれば幸せですよね?

楽しいことが見つかる行動パターンを紹介します。

 

何も考えない時間を意識的に作る

人は1日に6万回考えると言われています。

6万回ですよ、6万回。

しかも、そのほとんどが直近の昨日や一昨日考えた事と
同じことを考えているんです。

さらに言うと、8割はネガティブな事を考えます。

ネガティビティ・バイアスと言うんですが、
ネガティブな感情を優先する生き物です。

という事は、普通にしてると意識的・無意識的に
四六時中ネガティブな事を考えていると言えます。

この状態が脳を疲弊させます。

何もしていないようで、ネガティブな思考で
脳が占領されているわけです。

だからこそ、意識的に何も考えない時間を作るんです。

海魚う

マインドフルネスをやってみる

最近『マインドフルネス』って言葉よく聞きますよね?

アップルやGoogleなど欧米の大企業が研修で
採用してるとかで話題の瞑想です。

私もダメ元で本を読みましたがなかなかいいです。

頭がリセットされた感覚になります。

流行りなんでいっぱい本が出ていますから
気になる方は騙されたと思って読んでみてください。

簡単にいうと、
何も考えず体の感覚だけに集中する瞑想法です。

椅子に座って手は膝に置き、目を閉じて何も考えず、
足の裏が床に付いている感覚や、体に感じる重力、
呼吸をして胸やお腹が動く感覚に集中するんです。

それでも余計な考えが頭をよぎったら、
すぐに手足や体の感覚に意識を戻すんです。

これを読んでる方も「そんなんでスッキリするわけねーだろ」と
思ったでしょうが、私も本を読んでから2、3ヵ月は
何も実践せずに放置してました。

それが「最近ネガティブな事ばっか考えてるな」と
思った時に思い出してやってみると、意外と良くて
ビックリしました。

1回5分でも10分でもやってみると、
普段自分が何も考えていないようで実は考えているか
よく分かります。

普段は脳が高回転のアイドリング状態で、
しかもネガティビティ・バイアスで
ネガティブな事ばっかり考えているわけですから、
ネガティブな意識に引っ張られるのは当然です。

私は楽しいこと(=趣味)が無いので分かりませんが、
きっと、楽しいことをしている人は無意識的に
ネガティブ思考を断ち切る時間を作るために
楽しいことをしているんだと思います。

マインドフルネスをしていても、瞑想ですから
楽しいわけじゃありませんが、楽しいことを
しているのと同じ効果(ネガティブ思考からの脱却)が
あれば最高です。

自分でネガティブ思考から脱却する方法を
身につけられれば、普段の何気ない日常の中に
楽しいことが見つけられる余力が生れます。

 

【まとめ】楽しいことはなくたって良い!

長くなりましたが、「楽しいこと」は無くてもいいと
思えるようになりましたか?

「楽しいことしなきゃ!見つけなきゃ!」
と、頭を悩ますほど馬鹿げた事はないと私は思います。

楽しいことをすることが目的なのに、
探すことがストレスになっていては本末転倒です。

他人と比較するのを止めて、小さなことを始めてみて、
無理に趣味を作ろうとせず、楽しいことを探す前に、

ネガティブな思考で疲れている脳を休ませてあげる。

是非試してみてください。

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