仕事のミスが多い人の特徴 落ち込む前に確認しよう

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仕事をしていくうえでミスをなしにして
成功をさせることは難しいでしょう。

新人でもベテランでも誰にでもミスを
することはあるので仕方のないことなのですが
中には仕事のミスが多くいつも怒られている人もいます。

仕事ミス

そんな人に限って簡単な仕事のミスを連発してしまい
「どうして、こんなミスをするの?」
と聞きたくなるほどひどいミスをすることもあります。

仕事のミスでは社会人経験の浅い新入社員や
若手の社員が多いのですが、
ベテランでも仕事のミスをする人はいます。

そこで仕事のミスが多い人には特徴について
詳しくかいていきましょう。



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仕事のミスは隠さないことが鉄則

仕事ミス

仕事のミスはないほうが良いに
決まっているのですが、
ゼロにできるものではないです。

しかし、多くの仕事のミスは
人的な部分が理由で起こっていて、

きちんとした対応をしていれば
未然に防ぐことも可能となります。

仕事のミスで多い例を挙げてみましょう。

・商品の発注数を一けた間違えてしまい、在庫が会社に過剰に届く。
・お客様からも苦情で怒っており謝罪に追われる。
・工場の機械の取り扱いを間違えてしまい、故障をさせてしまった。
・大事な商談の日に寝坊をして破談させる。
・言葉使いのミス(敬語の使い方)が間違っている。

ここで紹介をした仕事のミスは
あくまでも1例になりますが
他にもいろいろな事例があります。

最初はこのようなミスをしても
「みんなで補っていこう」
と頑張ることもできるのですが、

仕事のミスを繰り返されると
リカバリーに時間を取られてしまい

会社内の雰囲気も悪くなりますし
部下が繰り返すミスに対して
上司は謝罪に追われるケースも多くなります。

上司のつらいところは、
「何してんだ」
と怒るとパワハラと言われますので
厳しく指導もできなくなりますし、

何よりも部下が
「ミスをしたら怒られる」
と印象はついてしまうと、

「仕事のミスを隠される」
ことがありますのできつくも怒れないです。

実は仕事のミスで一番こまってしまうのが、

仕事のミスを隠されていて分かったときには
「どうしようもない」という時
です。

お客様や取引先との取引は
今後一切なくなる可能性もありますし、

部下が隠していてみつかり、
あとから謝罪をしても信用を失うことになります。

もちろんミスはあってはならないのですが、
起こった場合には誠心誠意
謝罪をするしかないため気を付けましょう。

仕事のミスを連発する人

仕事ミス

ミスを連発をする人には特徴があります。

その特徴に当てはまっている人は、
改善することにより仕事のミスを減らすことが
できる可能性もありますので参考にしてください。

1.仕事を忘れないためにメモや手帳を活用できない

仕事をしていくうえで大事なことは
メモを取るということです。

人間は忘れやすい生き物ですので、
一度言葉で言われただけでは覚えきれません。

それを未然に防ぐためにも
自分の字でメモを取ることにより、

「忘れていた」などの
うっかりミスを減らすことができます。

他にも手帳を活用する
という方法もおすすめです。

スケジュールのミスが多い人は
すべて手帳に書き込みをして、
毎日手帳を確認する時間ととることで
思い出すこともあります。

最近はスマホも普及をしていることから
メモ機能やスケジュール機能を使って
自分の仕事を管理している人もいますが、

できれば自分でペンと紙をつかって書き込みをして
アウトプットをすることで記憶にも残りますので
原点に返って行いましょう。

もし、手帳やメモに書いても忘れるという方は
スマホと手帳の両方を使ってください。

私も仕事をたくさん抱えると
目の前の仕事に追われてしまい
ついついうやるべきこと忘れてしまう
ミスをすることもあります。

そのため、やるべき仕事や
忘れてはならない仕事はポストイットに書き込んで
デスクの前に張るようにすると効果がありました。

終わったら捨てるということにすると、

「今やるべきこと」
「もう終わったこと」
「急がなければならないこと」

など明確化しますので
ミスを減らすことに成功しました。

メモをとっていない方はまずメモを取ることから
はじめていきましょう。

2.毎日の仕事が無計画

仕事のミスが多い人は、
毎日の仕事が無計画に仕事が進んでいます。

そのため、少し長期目線でスケジュール立てて
仕事をしていくことが大切です。

「今日はなにをしよう」
「何から手を付けて仕事をしよう」

と毎日の仕事を探すことから
スタートしますので
時間もロスも多くミスも多くなります。

たくさんの仕事を抱えている場合には
それぞれの締め切りやゴールなどがあります。

そのゴールから現在の状況まで
逆算をしてやるべきことを細分化することにより
仕事を計画的に進めていけます。

計画通りにすすめていくために仕事をすれば
時間のロスも減らすことができますし、

仕事のミスも減りますので
今の仕事を長期の目線で考えていきましょう。

3.机の上が散らかっている

デスクの上が散らかっているというのは
仕事をする上でもミスの多い人の特徴です。

 


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整理整頓ができていないため
何をしなければならないのかわからないことも
多くなるでしょう。

またデスクだけでなく、
PCのデスクトップの画面を見ると
フォルダやファイルのアイコンばかりなど

作業効率が落ちるような環境を
自分で作っていると仕事のミスも多いです。

まずはデスクの上などを
きれいにすることから初めていきましょう。

4.仕事の段取りが悪いため、時間がかかる

仕事ミス

まず、今日一日何をしていく
必要があるのかが明確でないため、

一日のスタートを切るのに時間がかかります。

そのため、仕事の効率が落ちることより
ミスが増えます。

・毎日のルーチンの作業。
・急ぎの仕事。
・ゆっくりでも大丈夫な仕事。

というように
自分が抱えている仕事を明確化することにより
段取りをすることがうまくできます。

私は前日に
「明日やることリスト」
を書いて帰るようにしています。

すると、次の日にやるべきことが明確なため
効率的に仕事をすることでミスを減らすことができます。

5.注意力が散漫で集中力がない

集中力がない人は簡単なミスをしてしまいす。

集中力が持続しないため、意識が散漫となり
仕事以外のことが気になってしまうかれですね。

そんな人に限って、仕事中にスマホを触って
メールやLineなどをこまめにチェックをしがちで、

仕事以外のことへ目が向くため
ミスをすることになります。

6.確認をきちんとしていない。

仕事ミス

仕事を終えてから
きちんと確認ができていなかったり、

資料なども確認が行き届いていないと、
どうしてもミスが多くなります。

上司や部下に書類を提出する場合には
誤字脱字やミスがないかを
目で追って指差しをしながら確認をしましょう。

もちろんどんな人でもミスやケアレスミスを
することはありますが、

ミスが多い人は日ごろから
目や指でチェックをすることにより
ミスに気づいて訂正ができます。

仕事をやりっぱなしでミスをせずに
できる人はいませんので、
仕上がったらまずは確認をきちんと行いましょう。

7.うつ病を発症している

仕事のミスを連発する場合に、
うつ病を発症しているため的確な判断
ができていない可能性もあります。

例えば、日ごろからミスの多い人が
毎回のように上司や同僚から叱責を受けると
「俺はダメな人間だ」
と思い込みます。

最初は大丈夫なのですがこれを繰り返すと

「また叱られる」
「ミスをしたらダメ」

というように過度のプレッシャーがかかり
うつ病の症状を発症する、
もしくは兆候がでてくる可能性もあります。

仕事でミスをしない人の特徴

仕事でミスが続くと落ち込みますし、
辞めたい不甲斐ないため死にたいと
追い詰める場合もあるでしょう。

もちろん仕事でミスをしない人はいないので、

ミスをしてしまったら隠さずにすぐに伝えて
「次は同じミスをしないこと」
がとても重要になります。

そこで仕事でミスをしない人の特徴について
書いていきますので
ミスの多い人は参考にしてください。

1.常にメモを使って忘れないようにしている

仕事ミス

仕事のミスが少ない人は
こまめにメモを取っており
常にそのメモを確認をしています。

メモを見ながら仕事を進めていますので
ミスや忘れていたということがすくなくなります。

手帳の書き込みをして
常に仕事に集中をしているため、
仕事のミスもすくないです。

メモや手帳にこまめに書き込みをして、
確認をする機会を増やしましょう。

2.長期目線で仕事をしている。

仕事でミスの少ない人は現在の仕事の状況や完成度、
また自分がこれからしなければならないことなど

計画的に仕事を進めることができます。

これは仕事ができない人とは真逆の考えとなっており、
毎日今の仕事の状況と仕事のゴールを確認して
把握をすることを心がけていますので

毎日の仕事の時間を有意義に活用して効率的に
仕事を進めることができます。

3.仕事の途中でも必ず聞くことができる

仕事ミス

仕事は誰もがなんでも
完璧にこなせるものではありません。

仕事でミスをしない人は
「なんでも自分はできる」
という考えをもっていないので、

すぐに人に聞くことができます。

気になることや不安なことは
繰り返し確認をすることで、

お互いの求めている状況もわかりますし
意思疎通を積極的に図っています。

書類も自分で確認をしてから、
第三者にも確認をしてもらうように
お願いをする場合もありますね。

仕事のミスが少ない人は、
自分1人では仕事を進めることができないことを
知っていますのでなんでもすぐに聞いて確認をします。

仕事をしていてミスをしない
ということは不可能です。

もちろん誰でもミスはしますが、
ミスをしない人は
そのあとは同じミスはしません。

仕事のミスを隠すことはしない、
繰り返さないということが
大事ですので肝に銘じておきましょう。

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