疲れがとれない原因は病気かも?気を付けるべきポイント

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疲れとれない

疲れが取れない。
なんか今日は眠い。

そんな風に感じることって
誰でもあると思いますが、
みなさんはいかがでしょうか?

私は普段仕事をしていると、
午前中は比較的元気に過ごすことが
できているのですが、
夕方になってくる疲れてきますし、
週末になるとしんどいです。

しかし、中にはたくさん寝ても、
休んでも疲れが取れない
という人もいますので、
疲れが取れない原因や疲れを取る方法に
ついて調べていきましょう。

もしかすると病気の可能性もありますので
参考にしてくださいね。

疲れが取れない時は眠い

疲れ取れない

疲れが取れない時に
もっとも単純な例は
「睡眠不足」です。

なんだか体が重くて、
朝目覚まし時計が鳴っても
なかなか起きれない。

起きてもすっきりしない。
布団から出られないなど

そんな風な時は単純に睡眠不足の
可能性がありますので、
週末に「疲れが取れない」なんて
感じたならばまずはしっかりと
寝ることを心がけてみましょう。

疲れが起こる原因は体へ
「疲労がたまっています」
「休息をしてください」
というサインを送るためと
いわれています。

もちろん中には「疲れを感じなのか?」
と思うほど元気に
過ごしている方もいますが、

そんな人ほど毎日きちんと
睡眠をとっていて、
毎日元気に健康に過ごすことが
できるように意識をしていますね。

その逆でいつも疲れている。
疲れているような状態が多いという方は

夜更かしをしたり、
睡眠時間を削ってゲームをしていたり
と睡眠よりも遊びや趣味を
楽しんでしまう方が
多くなっていますので
注意をしましょう。

また眠いというときは
昼寝を取り入れてみましょう。

たったの10分でも
昼寝の場合は夜に眠る3倍の効果が
あるといわれており、

30分以内に抑えると
夜の睡眠にも影響なく
体の疲れがを取ることができる
といわれています。

もちろん会社にいる人も
多いと思いますので、
横になることは難しいとおもいます。

それならば椅子に座ったままでも、
机の上に上半身と倒す形でも
よいので寝てみてください。

頭の中もすっきりしますし、
体の疲労も取れやすく感じます。

しかし、寝すぎると
困ることもありますので
そんなときにはコーヒーを
一杯飲んでから昼寝をしてください。

コーヒーには眠気を覚ます
カフェインが豊富に含まれています。

カフェインには
眠気を覚ます効果があるのですが
この眠気を覚ます効果が

コーヒーを飲んでから30分くらいで
ちょうど出てきますので
30分ごろには自然と
目を覚ますことができます。

疲れが取れないという方は
まず昼寝を取り入れえてみましょう。

疲れが取れない時のチェックポイント

疲れが取れない場合に、
どこの部分が原因で
疲れが取れないのか?

その場所によって対処の方法も
異なってきますので
疲れがどこに溜まっているのかを
チェックしていきましょう。

身体的な疲労

疲れ取れない

身体的な疲労とは
そのままの通りで、
体の疲れという意味になります。

筋肉に酸素が
十分に行き届かない状態になることから
筋肉疲労を感じることもありますし、

なんとなく体がだるい、
などの状態の身体的な疲労の
1つになります。

精神的な疲労

やる気が起きない、
モチベーションが下がっていると
いうときには精神的な部分で
疲労を感じているサインです。

また、活力もなく何に対しても
興味が持てないなんてときは
精神的な疲れの可能性も
考えられます。

しかし、気を付けなければならないは
朝起きたときに疲れが大きい、
寝足りない、
起きるのが億劫などの場合は

うつ病のような病気の可能性も
ありますので
あまり長い期間続くようなら
病院へ受診するほうが良いかも
しれません。

脳の疲労

脳の疲労は勉強や仕事の
効率を下げることに
なってしまいます。

デスクワークをしたり、
長時間デスクに向かって
仕事をすることにより
神経の疲れが原因で
起こると言われています。

脳に疲れが出ると内臓や筋肉も
一緒に疲れてしまうため、
身体的な疲労とつながる場合も
ありますので注意をしましょう。

眼精疲労

これは眼が疲れている状態と
いうことになります。

目の疲れ、痛み、かすみ、
充血などが起こりますが
度数があっていない眼鏡をかけたり、

パソコンやスマートフォンを
ずっとのぞき込んでいると
ブルーライトに影響で
目が疲れてしまうことも多いです。

ものが見えにくいと姿勢も
悪くなっていき、
最終的には肩こりや腰痛などの
身体的な疲れになることもあります。

疲れを取れない原因

疲れの部分はどこにあるのかに
よって対応の方法や疲れを
取る方法もいろいろと変わって
くるのですが、

疲れが取れないのはなぜなのか?
その原因について書いていきましょう。

自律神経の乱れ

疲れ取れない

よく言われるのが
自律神経の乱れによる疲れです。

交感神経と副交感神経から
成り立っている自律神経ですが、

疲れと感じている状態は
副交感神経の働きが活発に
なっていることからリラックスを
基本とさせている
副交感神経が
うまく働いていない状態です。

交感神経が働くと、
筋肉は緊張状態となり、
休まることもないため
身体的や脳の疲れがでますし、

消化器官の機能が低下を
することで代謝は排泄を、
栄養の吸収も
わるくなるため

結果的には身体的な疲れに
つながるといわれています。

免疫力の低下

免疫力とは体に来たウィルスなどから
体を守る誰にでもある機能なのですが、

ストレスや体力の低下、
睡眠不足などで
ホルモンのバランスがみだれると

体を守るための免疫機能が
低下をしてしまい、
体調不良を引き起こすことにも
つながります。

免疫力が低下をしているため
病気になると、
常に疲れているというサインが
脳から体に送られるため

慢性的な体の疲れや
気分の落ち込みなどを感じることに
なる可能性も高いですね。

甘いものを食べすぎ

疲れている時はなんとなく
「甘いものを食べたい」
思いますよね。

私もなんかしんどいというときには
チョコレートなどを口に
することがあるのですが、

この甘いものを摂ることにより
逆効果になってしまうこともあります。

甘いものを食べることにより
血液中に急激に糖分がはいってきます。

しかし、体の中では急激に
上がった糖分を下げようと
インスリンが活発に出ることとなり、

血液中の血糖値が
急激に上下をするため、
身体が疲れてしまうと
いわれています。

カフェインの摂りすぎ

カフェインには疲労回復の
効果があると言われているのですが、
同時に疲労の原因になる
可能性も秘めています。

カフェインを豊富に含んでいる
コーヒーを飲むことで
疲労の回復にメリットがあると
言われてれていて

短期的な回復にはメリットがありますが、
長期的に見た場合には疲労となります

カフェインをたくさん取ると、
幸せホルモンと呼ばれている

「セロトニンの量の低下」
「カフェインで眠れなくなる」
「記憶力の悪影響」

など様々な要因があり、
結果としては精神的な疲労や
肉体的な疲労、
脳の疲労など様々な疲労を

引き起こす可能性がありますので
コーヒーなどのカフェインの量は
適量にしておきましょう。

疲れを取るための方法

20代、30代、40代、50代関係なく
疲れを取るための方法について
まとめていきます。

疲れが取れないときは
今の生活を変える必要が
ありますので
紹介をしていきます。

なんか疲れが取れないなという人は
実践をしてみてくださいね。

睡眠時間の確保

疲れ取れない

まずしっかりと寝ることから
はじめていきましょう。

人間の睡眠時間が一日に
7~8時間を確保することが
最も効果があるといわれています。

平日は仕事が忙しく
あまり睡眠時間が取れないけれども、
休日は時間もあるので
ゆっくり寝る時間があるので
寝だめをするという人もおおいのですが

平日と休みの日でギャップが
生まれてしまうため、
結局体のリズムを崩すことと
なりますのでやめておきましょう。

平日の忙しい時でも、
睡眠を最優先にして
生活のリズムを整えていくことで、
疲れがとれやすい体を作れます。

まずは毎日の睡眠の時間を
確保することに努めてみましょう。

睡眠の質を高める

睡眠の質を高めることも
とても重要です。

実は長く寝ることよりも
しっかりと眠ることが
できるような睡眠の質を
よくすることは
とても重要だといわれていますね。

睡眠には記憶の定着と
体の回復をするという
2つの機能があるのですが、

睡眠の質が高いと体の疲れも
取れやすい状態になると
いわれています。

人間は睡眠を2つの状態で
感じ取っており、
浅い眠りとレム睡眠、
深い眠りをノンレム睡眠と
呼んでいます。

このノンレム睡眠を
しっかりととることで
大脳も休めせる効果がありますので、
寝る前の準備をしっかりとしていきましょう。

例えば、
寝る前にカフェインや
アルコールは飲まない。

スマートフォンやパソコンを
いじらないなど
覚醒をしてしまうような
行動は控えておき

寝る前にぬるめのお湯を飲んだり、
ストレッチをして体の筋肉を緩めたり、
瞑想をしてみたりしてみて下さい。

運動やストレッチを取り入れる

適度な運動をすることで睡眠の
質を高めるために放出をされる
セロトニンを増加させて

興奮をしている神経細胞を
沈静化することにつながりますし
ストレスの解消にも
なりますのでおすすめです。

仕事帰りに遠回りをして歩く、
寝る前にヨガやストレッチをする、
朝早く起きてランニングをするなど

いろいろな方法がありますので
日ごろから少しの時間でも
運動をすることを
意識してみてくださいね。

疲れが取れないときにやりがちなのですが、
栄養ドリンクやエナジードリンクの過剰摂取や
サプリなどの薬に頼ることです。

確かに飲むことでその時だけは
効果があるかもしれませんが、
呑まなければいつまで疲れが
取れなくなりますし、

飲んでも足りなくなりま
た飲んでしまうという
悪循環になりますので、
頼らないほうが良いでしょう。

疲れがとれない原因は病気?

疲れ取れない

いろいろ試したけれども
一向に体の疲労はとれないし、
いつも疲れている状態ならば
病気を疑うほうがよいかもしれないです。

病院は内科へ行くことに
なるのですが、

尿検査や血液検査に
医師の問診などで
疲労や体調不良の原因を
探ることになります。

もしかすると疲れが取れないのは
病気の可能性もありますので
治療が必要になるかもしれません。

以上が疲れが取れないときの
原因や対処の方法です。

もちろん単純
に疲れているだけなのかも
しれないですが、
疲れている状態が続いているなら
病気の可能性もあります。

体の状態は誰よりも
本人が一番わかるとおもいますので、
調子がおかしいなというときには
病院への受診も検討してくださいね。

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